ダイムラークライスラーの提携先は
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2006/09/27 22:38 投稿番号: [31535 / 38959]
中国チェリー?
アメリカではGM、フォードモーターのどちらがルノー日産グループと提携するのかが注目の的だが、第3のメーカーであるダイムラークライスラーは、中国のチェリーとの提携を模索中だという。提携の内容は、チェリーが生産する小型車をダッジブランドとして米国内でクライスラーグループが販売するというもの。
しかしダイムラークライスラー社内でもチェリーとの提携については疑問視する声がある。中国のメーカーとしてはジーリーがアメリカでの市販を宣言しているが、安全基準などが合致せず、発売予定は延期されている。チェリーも独自の販売網がアメリカで出来つつあるが、同様の問題を抱えていると見られている。品質面で不安がある中国メーカーとの提携がどれだけクライスラーにとっての価値をもたらすのか議論となっているようだ。
一方でクライスラーグループの販売は7割以上がピックアップやSUVを含むライトトラックで、昨年からの消費者のSUV離れによりもっとも打撃を受けているという事実もある。小型車のラインアップの充実はクライスラーグループの今後にとって重要な課題だ。
そして、現時点で品質に問題があるとしても、長いスパンで考えると中国の自動車メーカーの存在を無視することはできず、いずれはどこかのグループに組み込まれることを予測して早めに手を打つという戦略も捨てきれない。
躍進する中国のメーカーは、今後の自動車業界再編の台風の目になるかも知れない。
http://response.jp/issue/2006/0926/article86351_1.html韓日領事当局間協議、日本のビザ免除措置を評価
【ソウル26日聯合】韓日両国による第10回韓日領事当局間協議が25日に東京で開かれ、韓国人に対し3月から実施されている日本のビザ免除措置で満足のいく効果が表れていると評価した。外交通商部が26日に明らかにした。
韓国政府当局者によると両国は、ビザ免除措置を今後も維持・発展させるため、日本国内の韓国人犯罪現況や不法滞在問題などに関する情報を交換することで合意した。また、韓国側は旅券の偽造・変造を防止するため政府が進めている電子旅券の発給計画について説明した。
今回の協議では、外交通商部の金奉ヒョン(キム・ボンヒョン)在外国民領事局長と日本外務省の谷崎泰明領事局長がそれぞれ首席代表を務めた。
http://japanese.yna.co.kr/service/article_view.asp?News_id=432006092600600
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