「日本市場攻略の絶好の時期」
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2006/09/27 22:16 投稿番号: [31532 / 38959]
産業資源部長官
【東京26日聯合】産業資源部の丁世均(チョン・セギュン)長官は26日、東京で開かれた特派員との懇談会で「韓国企業が世界トップ企業に跳躍し、慢性的な対日貿易赤字を改善するためには日本市場を攻略しなければならず、今がその絶好のチャンスだ」と強調した。
丁長官は、重要な市場を隣にし、攻略が難しいと避けていれば永遠に2等企業から抜け出せないと述べ、購買力と支払能力を持つ日本市場攻略の必要性を主張。短期的な投資ではなく10年程度の長期的な努力を続ければ成果を挙げられると自信を見せた。
年間250億ドル、累積2500億ドルに達する対日貿易赤字については、韓国製品を日本に多く販売することはもちろん、日本の核心技術を持った部品や素材メーカーを多く誘致すれば根本的な解決が期待できると話した。
一方、韓日自由貿易協定(FTA)交渉に関しては、両国の政治的関係が停滞しているため時間がかかるとしながらも、日本の新内閣の発足に期待する意向を示した。
ttp://japanese.yna.co.kr/service/article_view.asp?News_id=732006092600700
&FirstCd=02 「首脳会談再開は日本の姿勢次第」外交通商部次官
【ソウル27日聯合】外交通商部の李揆亨(イ・ギュヒョン)次官は27日、日本が韓日関係のさまざまな対立解消に向け真摯(しんし)な姿勢を見せることを期待すると述べ、そうした姿勢を見せればいつでも韓日首脳会談は可能だとする韓国政府の立場を明らかにした。日本の安倍晋三首相就任を契機とする韓日首脳会談再開の見通しについて同日の定例会見で述べた。
李次官はまた、韓日両国が未来志向的に発展し、北東アジア地域協力がさらに増進することを期待するとし、韓日関係だけでなく地域安定と繁栄に向け韓日両国がともに協力することが時代的な要求だと述べた。
ttp://japanese.yna.co.kr/service/article_view.asp?News_id=432006092701700
&FirstCd=01
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/4z9qa4na1v8bdbebcabf0bcva1wa4a4a4ha4a4a4hbfjbdpa1aa_1/31532.html