米GMとフォードに合併話
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2006/09/24 23:13 投稿番号: [31481 / 38959]
= 環境の変化を象徴
【ニューヨーク22日時事】米自動車最大手ゼネラル・モーターズ(GM)と同2位のフォード・モーターが今夏、合併や提携の可能性を協議していたことが明らかになった。両社は結局、構想を取り下げたものの、合併が話題に上ったこと自体、自動車業界を取り巻く環境の変化を象徴している。
業界専門誌オートモーティブ・ニューズなどによると、両社の協議は、日産自動車・仏ルノー連合のゴーン社長がGMとの提携交渉を提案した後の今年7月に始まった。8月には両社の最高財務責任者(CFO)が話し合ったものの、双方ともに単独での経営再建を進めることになり、協議は白紙に戻ったという。GMは現在、日産・ルノー連合との提携の可能性を引き続き検討している。
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2006092300121 李亀澤ポスコ会長「ポスコもこれから海外M&Aに乗り出す」
李亀澤(イ・グテク)ポスコ会長は、「世界鉄鋼業界の買収合併(M&A)の流れに合わせて、ポスコもこれから海外メーカーのM&Aに乗り出す」と述べ、「その第一歩として、中国などアジア地域の鉄鋼メーカーを考えている」と明らかにした。
李会長は最近、ソウル江南区大峙洞(カンナムグ・テチドン)のポスコセンターで行った東亜(トンア)日報との単独インタビューで、「韓国内鉄鋼市場での成長だけではもはや限界」と述べ、海外メーカーの買収合併に積極的に乗り出す考えを明言した。
李会長は「現在、ポスコは買収合併のために努力しており、具体的な時期と対象を慎重に検討している」と付け加えた。
最近、業界の一部で持ち上がっているポスコの大宇(テウ)造船の買収合併説については、「関心を持って見守っている」と答えた。
李会長は、現代(ヒョンデ)製鉄が2010年を目標に、溶鉱炉をもった一貫製鉄所の建設に乗り出したのに関連して、「現代製鉄は近い場所にあるので、より脅威的」と述べ、「ポスコに危機感をもたせる重要な要因のひとつ」と評価した。
さらに、「ポスコは鉄鋼部門を主なパートとして、マグネシウムや発電用電気など、成長可能性の大きい鉄鋼関連業種への投資を並行していく」と述べた上で、「ファイネックス工法のような独創的な新技術の開発や積極的な投資を通じて、ポスコを世界の鉄鋼業界の流れを主導していく企業に育てる」と語った。
http://japan.donga.com/srv/service.php3?bicode=020000&biid=2006091976218
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