韓国の「現代自動車」いよいよ進出!

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レクサス日本導入は失敗なのか

投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2006/09/20 23:08 投稿番号: [31338 / 38959]
  2005年に販売されたレクサスの台数は1万293台。一方でトヨタの社内目標は2005年内に2万台だったといわれており、これが「計画の半分」といわれる根拠になっています。2006年に入ってから8月末までの販売台数も1万5079台にとどまっており、月平均の販売台数は1885台と、こちらも目標月販台数の3000台を下回っています。

  なぜ輸入車ユーザーがレクサスに乗り換えないのでしょうか。それ以前に、輸入車を選ぶユーザーの心理というのはどんなものなのでしょうか。全然高級車ではないのですが、かつて私の実家では、フランスRenault社の2代目「5(サンク)」に乗っていた時期があります。私も何度か運転しましたが、ドアの閉じ音や、各種スイッチの操作感の安っぽさに驚いた覚えがあります。ステアリングを切った感触も、まるでゴムをねじっているようでした。

  ところがシートの座り心地や、走らせた感触はもっと大きなクルマに乗っているようなゆったりしたもので、操作の安っぽさと乗り心地の重厚さのギャップがなんとも印象的だったのを覚えています。日本のクルマとは、大げさに言うと別の種類の乗り物のように感じました。そのクルマはあまりにトラブルが多くて、ついに手放してしまったのですが、母はとても残念がっていました。

  今は世界の国境が低くなり、クルマの個性は薄まったといわれます。それでも、フランス車のシートの包み込むような感じとか、ドイツ車の車体のがっちりした感触は、まだ国産車には見られないものです。乗ることで、同じクルマという乗り物でも、まったくの別世界を味わうことができる、これが輸入車に乗る最大の楽しみではないでしょうか。
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/TOPCOL/20060919/121288/



金大中前大統領、韓米FTAに「恐れる必要ない」

【ソウル19日聯合】金大中(キム・デジュン)前大統領は19日、韓米自由貿易協定(FTA)に関連し、「造船、鉄鋼、半導体など世界トップの業種が多く、韓国の力を考えると恐れる必要はない」と話し、積極的に推進すべきとの考えを示した。
  ソウル市内にある金大中図書館で、与党開かれたウリ党の金槿泰(キム・グンテ)議長ら与党幹部らと会った際の発言を、同党の禹相虎(ウ・サンホ)報道官が明らかにした。金前大統領が韓米FTAに対する考えを表明したのは今回が初めて。

  金前大統領は、韓国・チリFTAを推進する際に多くの人が懸念を示し反対も多数あったが、特に問題はなく、チリを拠点とする南米輸出が増加したと話した上で、「開放を恐れる必要はない。底力を信じて大胆に進出する必要がある」と強調した。
http://japanese.yna.co.kr/service/article_view.asp?News_id=012006091902500
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