Re: インドにエンジン・トランス工場建設か
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/09/20 08:34 投稿番号: [31327 / 38959]
これ、ジャパチョンが引用していないところを読むと、
大体の感じが掴めます。
悠仁さまのご誕生にわく日本列島。実はお隣、韓国でも自国の皇室を再建したいという機運が高まっている。先月、同国の調査機関が行った調査では過半数が皇室復活に賛成。かつて自国の旧皇族を「日本の手先」として冷遇した韓国で、何が起こっているのか?
「大韓帝国皇室の復元に賛成54.4%」
韓国の全国紙「京郷新聞」電子版に衝撃的な数字が躍ったのは先月15日。同紙によると、SBSラジオ「ニュースエンジョイ」が世論調査専門機関「リアルメートル」に依頼して先月2日、全国の19歳以上の男女460人を対象に電話で調査。自国の皇室復活に「賛成」が回答者の54.4%を占め、「反対」は、同30.5%に留まった。
年齢別で最も賛成の割合が多かったのは50代以上で62.8%。次いで20代が56.8%だった。同紙は「韓国社会の核家族化が進んで伝統などが希薄になったことへの反動」と分析している。
産経新聞の黒田勝弘ソウル支局長は「ここ1、2年、ドラマや小説で旧王族を扱ったり、子孫が芸能界デビューしたり、大衆的な話題になっている。現実的に共和制から立憲君主制への移行を望むわけではなく、失われたものに対する郷愁のような気持ちが背景にあるのでは」とみる。
1910年の日韓併合条約で消滅した大韓帝国は、李王家として日本の皇族に準ずる形で組み入れられ、最後の皇太子が日本の皇族の王女と結婚。日本で生まれた息子の李玖(イ・ク)氏も世継ぎと認められた。
だが、終戦後の旧王族は「『日本の手先はわれわれの代表ではない』と韓国民に拒絶された。帰国後もまったく国家から面倒を見てもらえず、米国に移民したり、一私人として隠れて暮らした」(黒田支局長)。
当主の李玖氏は昨年7月、東京都内のホテルで心臓まひを起こし波乱の生涯を孤独な死で終えた。現在は李玖氏の親族の40代会社員が養子に入り、家督を継いでいる。
戦後60年を経た韓国社会の意識の変化には、日本の皇室報道も一役買っていると黒田支局長は指摘する。「日本の女帝問題は男系社会の韓国でも大きな関心を呼んだ。韓国では日本や英国の王室にちょっぴりあこがれもある。それに親王誕生で国民みんなが喜ぶような団結がうらやましい」。
これは メッセージ 31326 (kyoukaa2000 さん)への返信です.
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