トヨタ、韓国で『阿漕(あこぎ)な』商売
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2006/09/18 22:07 投稿番号: [31303 / 38959]
【ハイブリッド用の部品、国内企業に5倍以上の暴利・販売中断も…】
我が国の自動車製造企業に、ハイブリッドの為の核心部品を高く流したり販売自体を憚って来た日本の
トヨタが、韓国市場でハイブリッドのため市販を開始、国内業界からの反発を買っている。トヨタは16日、
国内初のハイブリッドモデルであるレクサス・スポーツ(SUV)RX400hを市販した。
18日での業界の話によれば、トヨタは3年前から韓国の現代・キア社に対してハイブリッドの核心部品
であるバッテリー、インバーター(直流・交流変換装置)、トランスミッションなどを最高5倍以上で高く
売っている事が分かった。
◆【韓国では部品の暴利】
現代自動車のある関係者は、「トヨタが米国で市販中のハイブリッドモデル、プリウスの完成車の価格は
2万1000ドル水準なのに、トヨタの関連会社らは現代自動車にはバッテリー、インバーター、トランス
ミッションなど三種の核心部品の価格だけ最高7万ドルで販売している」とし、「アメリカで販売している
トヨタの完成車の価格と比較すれば韓国には部品で4〜5倍も高く売っている」と語った。この関係者は、
「それに最近では技術流出を憂慮して販売を中断している」と明らかにした。
一方トヨタはアメリカの企業とはハイブリッド技術など各種技術交流をしている。このおかげでハイブリッドの
後発企業であるGMなどのアメリカ企業らはハイブリッド自動車を競争の出来る価格で市販している。
これに対して業界のある専門家は、「トヨタがGMなどのアメリカ企業が搖れた場合、自社のアメリカでの
販売も厳しくなり、通商摩擦などの仕打ちを憂慮してアメリカ企業とは手を握っている」と分析した。
すなわちトヨタが特許を利用して後発の競争企業である韓国企業を弾き出しながら、アメリカ市場の為に
アメリカ企業とは連帯する事を厳密に展開していると言うのである。
◆【完成車の価格はアメリカよりも2倍高い】
ハイブリッドにはトヨタと協力企業が数百件の特許を持っている。これらが部品を販売しない場合、韓国の
製造会社は車の量産に様々な支障を経験するしかないのが現実である。実際に今年の年末に披露される
事になる現代車のハイブリッドの為には経済性などを理由に生産を2007年以降に延期となった。.
今会発売が開始されたRX400hの公認燃費は12.9km/Lで、これまでのRX350の燃費の8.9km/Lより改善された。
だが販売価格は1000万ウォン程度上昇した。韓国で8000万ウォンで発売開始されたこの車は、メリカでの
販売価格は4万6000ドル(4320万ウォン)で、韓国価格がアメリカよりも1.8倍も高い。
またトヨタが市販したハイブリッドカーは、車に600V以上の高圧電流が流れて衝突事故が起きた場合、
搭乗者が高圧電流に感電する恐れも問題として指摘されている。これに対して韓国トヨタの関係者は、
「車内に数多くのセンサーが装着されていて、衝突事故が発生すれば電気を切断する」とし、「そのような
事例がアメリカで一件も報告されていない」と説明した。
ソース:NAVER/文化日報(韓国語)
http://news.naver.com/news/read.php?mode=LSS2D&office_id=021&article_id=0000164766
核物質管理技術の協力模索、韓日の関係団体が協議
【ソウル13日聯合】韓日間で核物質管理技術の協力方法を模索するため、韓国原子力統制技術院と日本の核物質管理センターによる年次情報交流協力会議が14日から2日間の日程で、大田市の原子力統制技術院で開催される。科学技術部が13日に明らかにした。
今回の会議では、両国の核非拡散に関する努力、安全措置の履行・関連技術開発の推進計画などについて話し合う。特に、国際原子力機関(IAEA)の査察回数を減らす半面、査察効果を強化するための新たな安全措置方法や核燃料の取り扱いに関する安全措置の適用方法など日本の経験を基に意見を交わす予定だ。
http://japanese.yna.co.kr/service/article_view.asp?News_id=062006091302800
我が国の自動車製造企業に、ハイブリッドの為の核心部品を高く流したり販売自体を憚って来た日本の
トヨタが、韓国市場でハイブリッドのため市販を開始、国内業界からの反発を買っている。トヨタは16日、
国内初のハイブリッドモデルであるレクサス・スポーツ(SUV)RX400hを市販した。
18日での業界の話によれば、トヨタは3年前から韓国の現代・キア社に対してハイブリッドの核心部品
であるバッテリー、インバーター(直流・交流変換装置)、トランスミッションなどを最高5倍以上で高く
売っている事が分かった。
◆【韓国では部品の暴利】
現代自動車のある関係者は、「トヨタが米国で市販中のハイブリッドモデル、プリウスの完成車の価格は
2万1000ドル水準なのに、トヨタの関連会社らは現代自動車にはバッテリー、インバーター、トランス
ミッションなど三種の核心部品の価格だけ最高7万ドルで販売している」とし、「アメリカで販売している
トヨタの完成車の価格と比較すれば韓国には部品で4〜5倍も高く売っている」と語った。この関係者は、
「それに最近では技術流出を憂慮して販売を中断している」と明らかにした。
一方トヨタはアメリカの企業とはハイブリッド技術など各種技術交流をしている。このおかげでハイブリッドの
後発企業であるGMなどのアメリカ企業らはハイブリッド自動車を競争の出来る価格で市販している。
これに対して業界のある専門家は、「トヨタがGMなどのアメリカ企業が搖れた場合、自社のアメリカでの
販売も厳しくなり、通商摩擦などの仕打ちを憂慮してアメリカ企業とは手を握っている」と分析した。
すなわちトヨタが特許を利用して後発の競争企業である韓国企業を弾き出しながら、アメリカ市場の為に
アメリカ企業とは連帯する事を厳密に展開していると言うのである。
◆【完成車の価格はアメリカよりも2倍高い】
ハイブリッドにはトヨタと協力企業が数百件の特許を持っている。これらが部品を販売しない場合、韓国の
製造会社は車の量産に様々な支障を経験するしかないのが現実である。実際に今年の年末に披露される
事になる現代車のハイブリッドの為には経済性などを理由に生産を2007年以降に延期となった。.
今会発売が開始されたRX400hの公認燃費は12.9km/Lで、これまでのRX350の燃費の8.9km/Lより改善された。
だが販売価格は1000万ウォン程度上昇した。韓国で8000万ウォンで発売開始されたこの車は、メリカでの
販売価格は4万6000ドル(4320万ウォン)で、韓国価格がアメリカよりも1.8倍も高い。
またトヨタが市販したハイブリッドカーは、車に600V以上の高圧電流が流れて衝突事故が起きた場合、
搭乗者が高圧電流に感電する恐れも問題として指摘されている。これに対して韓国トヨタの関係者は、
「車内に数多くのセンサーが装着されていて、衝突事故が発生すれば電気を切断する」とし、「そのような
事例がアメリカで一件も報告されていない」と説明した。
ソース:NAVER/文化日報(韓国語)
http://news.naver.com/news/read.php?mode=LSS2D&office_id=021&article_id=0000164766
核物質管理技術の協力模索、韓日の関係団体が協議
【ソウル13日聯合】韓日間で核物質管理技術の協力方法を模索するため、韓国原子力統制技術院と日本の核物質管理センターによる年次情報交流協力会議が14日から2日間の日程で、大田市の原子力統制技術院で開催される。科学技術部が13日に明らかにした。
今回の会議では、両国の核非拡散に関する努力、安全措置の履行・関連技術開発の推進計画などについて話し合う。特に、国際原子力機関(IAEA)の査察回数を減らす半面、査察効果を強化するための新たな安全措置方法や核燃料の取り扱いに関する安全措置の適用方法など日本の経験を基に意見を交わす予定だ。
http://japanese.yna.co.kr/service/article_view.asp?News_id=062006091302800