【韓国】3年内に日本に追いつけ、
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2006/09/14 10:07 投稿番号: [31225 / 38959]
ポスコの車鋼板戦略
鉄鋼大手のポスコが、高付加価値製品の自動車鋼板の品質強化に乗り出す。これまでは生産能力の拡大に努めてきたが、世界トップクラスを目指すには品質管理が重要と判断。3年内に日本の品質技術に追いつく目標だ。
鄭俊陽・副社長は毎日経済新聞とのインタビューで、2008年までに自動車鋼板の品質で日本メーカーに追いつき、日本の自動車市場を攻略する目標を明らかにした。
自動車鋼板は同社の8大戦略製品のひとつ。09年に世界トップに立つ目標の下、これまで生産能力の拡大に努めてきた。海外では04年の中国を皮切りに今年はタイ、メキシコに車鋼板の加工センターを完成したほか、国内では光陽製鉄所の生産ラインを拡充。今年7月には年産能力は650万トンに拡大し、アルセロール(ルクセンブルク)に続く世界2位に浮上した。
だが、鄭副社長は「日本の鋼板技術に追いついてこそ世界トップクラス入りできる」と強調する。特に品質チェックが厳しい日本の自動車市場を攻略するには品質管理が不可欠だ。鄭副社長は「日本の鉄鋼メーカーが1,000個のうち2個の不良品を見つけるならポスコは3個見つけるぐらいの勢いで徹底した品質管理を行っていく」と話している。
■メキシコにも生産工場
一方、ポスコは12日(現地時間)、メキシコ・タマウリパス州に亜鉛めっき鋼板生産工場(年産40万トン)を設立する覚書(MOU)を州政府と締結した。08年に着工し、09年の稼働を目指す。これに向け、年内に2億5,000万米ドルを投じ現地法人を設立する。
タマウリパス州はトヨタやGM、フォルクスワーゲンなど大手自動車メーカーの工場が密集する米国南東部に隣接。車亜鉛めっき鋼板の年間需要は160万トンに達するが、供給は同30万トンにとどまっており市場性は大きい。
ポスコは今年1月、現地企業と合弁で自動車鋼板の加工センター「POS-MPC」(同17万トン)を着工しており、両工場を拠点に北米市場の攻略に拍車をかける。
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060914-00000006-nna-int
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/4z9qa4na1v8bdbebcabf0bcva1wa4a4a4ha4a4a4hbfjbdpa1aa_1/31225.html