本当の驚異はアジアのメーカー
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2006/09/06 16:03 投稿番号: [31102 / 38959]
では、日本の製造メーカーにとって最大のライバルはどこなのか?答えは、中国、台湾、韓国のメーカーです。以下の貿易高実績(2004年度版)の一覧を見ればわかるように、韓国の釜山、中国の深センや上海、台湾の高雄といったアジア諸国の貿易港が東京港や横浜港を遥かに凌いでいるのが現状です。およそ10−20年ほど前は、東京港や横浜港が深センや釜山、上海の位置に付けていたものです。われわれは、アジアを中心にモノの出入りの流れが様変わりしたことをしっかりと認識する必要があります。
この貿易高実績の数値は、各国の製造業の勢力をそのまま映し出しています。台湾には数多くの優れた部品メーカーがひしめいていますし、韓国にはサムソンやヒュンダイがある。そして、中国ではハイアールやレノボが伸びてきています。
確かに、これらアジアのメーカーは、日本での存在感はいまいちです。しかし、それはブランド力が弱いだけであって、製品力がないわけではありません。多くの日本人がトップブランドだと認識している日本メーカーも、グローバルに市場を見渡せば、実はトップ3に入っていないかもしれません。
http://www.toyokeizai.net/online/tk/column3/?kiji_no=3小泉首相、「よかったね」
お祝いの記帳
共産党の志位委員長は訪問中のソウル市内のホテルで記者団に「元気な赤ちゃんが生まれたことで、よろこばしい」と述べたうえで「皇室典範について女性、女系天皇が可能な方向で(見直しを)検討することに賛成だ」とした。社民党の福島党首は記者団に「男女ともに皇位継承があっても良いんじゃないか。一般論として男女平等の観点から、将来は改正が必要だ」と語った。
http://www.asahi.com/politics/update/0906/005.html大韓帝国皇室の復元に賛成54.4%
イギリスや日本のように我が国も皇室を修復しようという意見が半分以上にのぼることが調査で分かった。
SBSラジオの「ニュースエンジョイ」が世論調査専門機関リアルメートル(代表イ・テクス)に依頼して
調査した結果、回答者の54.4%が皇室復元に賛成すると答え、反対するという回答は30.5%だった。
(中略)
今まで幾つかの団体で伝統文化保存の点から象徴的な皇室再建の主張があったが、
皇室復元をしようといういわゆる「復辟論」が予想より多く現われたのは我が社会の
核家族化が進んで伝統などが希薄になったことへの反動だと見える。
一方では最近終了したドラマ「宮」で皇室に対して若い世代たちがファンタジーな
イメージを持ったのではないかとも思われる。
京郷新聞
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