省エネ車・・・・日本車の評価が高いニダ
投稿者: botannabe2003 投稿日時: 2006/08/18 09:31 投稿番号: [30865 / 38959]
日本は、地球環境を配慮する国ですから・・・・(笑)
支那も先進国入りを目指して必死ですから、最近は環境のことで頑張っているようですなぁ(^0^)
・・・・・・・・・・・・・
【中国】半数は日系が獲得、乗用車省エネ上位3位[車両]
国家発展・改革委員会(発改委)が実施した普通乗用車(セダン)の100キロメートル当たりの燃料消費量調査の結果が明らかになった。排気量別に6部門に分けて行われた調査の結果、上位3位計18車種のうち半分の9車種は日系で、「燃費の日本車」をデータで裏付けた。ただ、欧米系が日系を猛追しつつあり、日系が必ずしも安泰と言い切れないことも判明している。
第一財経日報によると、調査は発改委が車両技術審査機関の中機車輌技術服務中心に委託し、1300cc、1400cc、1500cc、1600cc、1800cc、2000ccと排気量別で6部門に分けて実施した。各部門で走行距離100キロ当たりの燃料消費が少ないほど上位に入る。
日系は1300cc、1500cc、1800cc、2000ccの各部門でそれぞれ2車種以上が上位3位に入った。1500cc部門では1位にホンダ系広州本田の「フィット(飛度)」マニュアル車、3位に「フィット」オートマチック車、2位にはトヨタ自動車系一汽豊田の「ヴィオス(威馳)」がランクイン。上位3位を日系が独占した。
1300cc部門でも一汽豊田のヴィオスが、1800cc部門でもホンダ系東風本田の「シビック」マニュアル車がそれぞれ1位。1800cc部門は2位もシビックのオートマチック車だった。
日産自動車系の東風日産も1位こそ逃したが、2000cc部門で「ティーダ」と「シルフィ(軒逸、日本名はブルーバードシルフィ)」がそれぞれ2位と3位入り。日系ビッグ3は全てがランクインした形となった。
中国で日本車人気が上昇してきた大きな理由は、原油価格の高騰に伴って燃料費が上昇する中、「日本車は燃費がよい」というイメージが消費者に好感を持たれたことにある。6部門18車種の半分を日系が占めたことは、このイメージを実際のデータで証明したことになる。
■プジョーとフォーカス健闘
しかし、この調査では同時に、非日系の健闘も明らかになっている。1600cc部門では韓国・起亜自動車系の悦達起亜「千里馬」と、仏PSA系神竜汽車の「プジョー(標致)206」が7.1リットルで1位。プジョー206は1400cc部門でも1位を獲得した。関係者の間では、プジョー206の1位獲得は意外感を持って受け止められているという。
2000cc部門でも、1位はフォード系長安福特の「フォーカス(福克斯)」だった。フォーカスは1800cc部門でも3位に食い込んでいる。
両社の健闘は、欧米系メーカーも燃費面で改善が進みつつあることを示している。今回の調査結果は各メーカーからの異議などを受け付けた後で、発改委が必要に応じて修正を加え、正式発表する予定。修正でランキングの変更がなければ、両社は宣伝にこのデータを生かすことが考えられる。日系メーカーは燃費面での優位性を維持し好イメージを守るためにも、今後さらなる努力が必要といえそうだ。
(NNA) - 8月18日8時9分更新
支那も先進国入りを目指して必死ですから、最近は環境のことで頑張っているようですなぁ(^0^)
・・・・・・・・・・・・・
【中国】半数は日系が獲得、乗用車省エネ上位3位[車両]
国家発展・改革委員会(発改委)が実施した普通乗用車(セダン)の100キロメートル当たりの燃料消費量調査の結果が明らかになった。排気量別に6部門に分けて行われた調査の結果、上位3位計18車種のうち半分の9車種は日系で、「燃費の日本車」をデータで裏付けた。ただ、欧米系が日系を猛追しつつあり、日系が必ずしも安泰と言い切れないことも判明している。
第一財経日報によると、調査は発改委が車両技術審査機関の中機車輌技術服務中心に委託し、1300cc、1400cc、1500cc、1600cc、1800cc、2000ccと排気量別で6部門に分けて実施した。各部門で走行距離100キロ当たりの燃料消費が少ないほど上位に入る。
日系は1300cc、1500cc、1800cc、2000ccの各部門でそれぞれ2車種以上が上位3位に入った。1500cc部門では1位にホンダ系広州本田の「フィット(飛度)」マニュアル車、3位に「フィット」オートマチック車、2位にはトヨタ自動車系一汽豊田の「ヴィオス(威馳)」がランクイン。上位3位を日系が独占した。
1300cc部門でも一汽豊田のヴィオスが、1800cc部門でもホンダ系東風本田の「シビック」マニュアル車がそれぞれ1位。1800cc部門は2位もシビックのオートマチック車だった。
日産自動車系の東風日産も1位こそ逃したが、2000cc部門で「ティーダ」と「シルフィ(軒逸、日本名はブルーバードシルフィ)」がそれぞれ2位と3位入り。日系ビッグ3は全てがランクインした形となった。
中国で日本車人気が上昇してきた大きな理由は、原油価格の高騰に伴って燃料費が上昇する中、「日本車は燃費がよい」というイメージが消費者に好感を持たれたことにある。6部門18車種の半分を日系が占めたことは、このイメージを実際のデータで証明したことになる。
■プジョーとフォーカス健闘
しかし、この調査では同時に、非日系の健闘も明らかになっている。1600cc部門では韓国・起亜自動車系の悦達起亜「千里馬」と、仏PSA系神竜汽車の「プジョー(標致)206」が7.1リットルで1位。プジョー206は1400cc部門でも1位を獲得した。関係者の間では、プジョー206の1位獲得は意外感を持って受け止められているという。
2000cc部門でも、1位はフォード系長安福特の「フォーカス(福克斯)」だった。フォーカスは1800cc部門でも3位に食い込んでいる。
両社の健闘は、欧米系メーカーも燃費面で改善が進みつつあることを示している。今回の調査結果は各メーカーからの異議などを受け付けた後で、発改委が必要に応じて修正を加え、正式発表する予定。修正でランキングの変更がなければ、両社は宣伝にこのデータを生かすことが考えられる。日系メーカーは燃費面での優位性を維持し好イメージを守るためにも、今後さらなる努力が必要といえそうだ。
(NNA) - 8月18日8時9分更新
これは メッセージ 1 (aASAYAN さん)への返信です.