韓国の「現代自動車」いよいよ進出!

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クラウンを超える気持ちよさ

投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2006/08/13 15:58 投稿番号: [30761 / 38959]
たとえば、シートの出来でいえばXGはすでにクラウンを超えている。クラウンを超えているからといって、それだけで素晴らしいことにはならないが、座り心地についてはかなり優秀だ。高級車らしい贅沢な安楽さとシート本来の性能とを高水準で両立している。シートのよさで知られるサーブから乗り換えてガッカリしなかったという声もあるくらいだ。ことに後席は、運転手つきのいわゆるショーファードリブンカーのものとして空間のカタチもふくめ合格。ほとんどセルシオのそれに迫る域にある。新たにリア中央席用のヘッドレストおよび3点式安全ベルトを装備した点も評価できる。室内の静かさはほぼクラウン水準へと進化し、フンワリ系の乗り心地にいたってはちょっと昔のクラウン水準。つまり、ヘンにベンツやBMWあたりを意識しはじめた最近のクラウンよりもフンワリ系気持ちよさの純度が高い。気に入る人は少なくないはずだ。

快適さ相応の走り

  XGの走りと快適さのチューニングは簡単にいって時速100km/h以下の世界に合わせたものになっている。3リッターV6搭載ということもあり、真っ直ぐ走るならおそらく160km/hでも余裕だろう。またコーナリングも、舵角一定だったら結構イケそうだ。しかし、急な動きはハッキリ言って苦手とみた。これをアウトバーンのある国へ出すのは、いかなる企業でもためらうはずだ。主要仕向け地が北米と韓国だから、ある意味それでいいともいえる。知らずに乗ったら欧州の小型車としか思えないTBのようなクルマを作る一方で、このXGのようなクルマも作るヒュンダイ。まことにわかりやすいというかショーバイにストレートなメーカーだと思う。いっそ小気味よい。
 
ヒュンダイ車の一大メリットとは?

  北米市場では、ヒュンダイは自社製品に10年または10万マイルのギャランティをつけている。故障は無料で直します、ということだ。日本、ことに東京圏の走行環境とは異なるので、このサービスを単純にスライド採用するわけにはいかないだろうが、しかし日本においてもヒュンダイ車は各種消耗パーツあるいは交換用パーツの値段は、ほとんど破壊的に安いという実用上の一大メリットがすでにある。オイルフィルターで477円や、バンパーのメッキモールで約4500円という値段を聞いて私は驚嘆した。国産車や外車の半分、もしくは数分の1の安さである。文句なしのヘビーユーザーたる個人タクシーのドライバーにXGがウケているのは、それも大きな理由のひとつだろう。また、各種安全装備をひととおり備えた最廉価グレードに、レザーシートをつけた価格が10万円アップの264.8万円という仕様が用意されているあたりもニクいところである。
http://www.autobytel-japan.com/ncar/impression/189/index.cfm



サムスン電子、ワイブロで世界の頂点目指す

  韓国が独自開発した次世代移動通信技術Wibro(ワイブロ/モバイルインターネット)が、世界最大の通信市場である米国に進出する。これにより、韓国は史上初めて独自開発した技術・装備を通信市場の中心国である米国市場に輸出することになった。また、次世代移動通信市場をリードする技術的リーダーシップを確保し、米国以外のグローバル市場への進出でも有利になったものとみられる。

  サムスン電子は、ワイブロが韓国のIT産業を再びリードする新成長動力になるものと期待している。ワイブロの世界市場規模は、2007年の1兆6000億ウォン(約1924億円)から2011年には11兆6000ウォン(約1兆3954円)に急成長する見通しだ。サムスン電子の技術を採用する企業が増えれば、源泉技術に対するロイヤルティー収益も期待できる。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/08/10/20060810000050.html
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