国産車の最大輸出先、
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2006/08/11 23:25 投稿番号: [30730 / 38959]
米国からEUにシフト進む
【ソウル9日聯合】韓国自動車工業協会は9日、現代自動車、起亜自動車、GM大宇自動車、双竜自動車の4社が年初から5月までに欧州連合(EU)に輸出した自動車台数は31万4125万台で、総輸出台数113万2813台の27.7%を占めたと明らかにした。同期間の米国向け輸出台数は30万9595台で、全体の27.3%だった。
輸出全体にEU向けが占める割合は2004年は28.5%と、米国の35.9%に大きく水をあけられていた。しかし、昨年は30.6%に上昇し米国の27.4%を上回り、ことしもこうした基調をキープしている。
一方、EUでの乗用車販売台数は昨年1522万台で前年に比べ0.7%減ったが、ことしは5月までで682万台と、前年同期を2.4%上回っている。このうち、米国車と欧州車のシェアは2004年の83.1%から昨年は82.0%に低下し、さらにことしは5月までで81.7%に下がった。これに対し、日本車は2004年の13.0%からことしは13.7%に、韓国車も2004年の3.2%からことし3.4%と小幅ながら上昇している。
自動車業界の関係者は、ウォン高ドル安が進み米市場では価格競争力が低下しているが、欧州では戦略に基づく車種投入でシェアを上げていると説明した。
http://japanese.yna.co.kr/service/article_view.asp?News_id=032006080805600
ミサイル発射した金総書記より人気がない小泉首相
米日中ロ朝5カ国首脳好感度調査で最下位
世論調査の結果、6カ国協議参加国の韓半島(朝鮮半島)周辺5カ国首脳のうち、日本の小泉首相が北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル)総書記よりも好感度が低く、最下位となった。
8日、SBSの『キム・オジュンのニュース・アンド・ジョイ』が世論調査専門機関のリアルメーター(イ・テクス代表)と共同で調査したところ、16.4%が中国の胡錦濤主席を選び、好感度1位となった。
ついで米国のブッシュ大統領が15.3%という僅差で2位、3位はロシアのプーチン大統領の 13.9%だった。
北朝鮮の金正日総書記は8.8%で4位、小泉首相は3.3%にとどまり最下位だった。
男女別では男性には胡錦濤主席の好感度が高く、ブッシュ大統領はプーチン大統領についで3位だった。
一方、女性ではブッシュ大統領を好感度ナンバーワンに選び、胡錦濤主席とプーチン大統領がそれぞれ2・3位になった。
金正日総書記とえいば最近、ミサイル発射を強行して韓半島の緊張を高めた張本人にもかかわらず、小泉首相が最下位になったのは、このところ続いている靖国神社参拝や独島(日本名・竹島)領有権主張で、反日感情がいっそう高まったためとみられている。
こうした傾向は、先日の韓国日報と読売新聞による共同調査にも現れている。韓国人は中国に56.4%、米国に51.1%が好感を持っている一方、日本に対する好感は17.1%で、ロシア(47.1%)はもちろん北朝鮮(30.9%)に比べても大幅に下回っており、今回のリアルメーターの調査と同じ傾向を示した。
今回の調査は今月2日、全国の19歳以上の男女460人を無作為に抽出、電話で調査した。集計誤差は95%、信頼水準は±4.6%だ。
朝鮮日報/NEWSIS
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/08/08/20060808000037.html
【ソウル9日聯合】韓国自動車工業協会は9日、現代自動車、起亜自動車、GM大宇自動車、双竜自動車の4社が年初から5月までに欧州連合(EU)に輸出した自動車台数は31万4125万台で、総輸出台数113万2813台の27.7%を占めたと明らかにした。同期間の米国向け輸出台数は30万9595台で、全体の27.3%だった。
輸出全体にEU向けが占める割合は2004年は28.5%と、米国の35.9%に大きく水をあけられていた。しかし、昨年は30.6%に上昇し米国の27.4%を上回り、ことしもこうした基調をキープしている。
一方、EUでの乗用車販売台数は昨年1522万台で前年に比べ0.7%減ったが、ことしは5月までで682万台と、前年同期を2.4%上回っている。このうち、米国車と欧州車のシェアは2004年の83.1%から昨年は82.0%に低下し、さらにことしは5月までで81.7%に下がった。これに対し、日本車は2004年の13.0%からことしは13.7%に、韓国車も2004年の3.2%からことし3.4%と小幅ながら上昇している。
自動車業界の関係者は、ウォン高ドル安が進み米市場では価格競争力が低下しているが、欧州では戦略に基づく車種投入でシェアを上げていると説明した。
http://japanese.yna.co.kr/service/article_view.asp?News_id=032006080805600
ミサイル発射した金総書記より人気がない小泉首相
米日中ロ朝5カ国首脳好感度調査で最下位
世論調査の結果、6カ国協議参加国の韓半島(朝鮮半島)周辺5カ国首脳のうち、日本の小泉首相が北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル)総書記よりも好感度が低く、最下位となった。
8日、SBSの『キム・オジュンのニュース・アンド・ジョイ』が世論調査専門機関のリアルメーター(イ・テクス代表)と共同で調査したところ、16.4%が中国の胡錦濤主席を選び、好感度1位となった。
ついで米国のブッシュ大統領が15.3%という僅差で2位、3位はロシアのプーチン大統領の 13.9%だった。
北朝鮮の金正日総書記は8.8%で4位、小泉首相は3.3%にとどまり最下位だった。
男女別では男性には胡錦濤主席の好感度が高く、ブッシュ大統領はプーチン大統領についで3位だった。
一方、女性ではブッシュ大統領を好感度ナンバーワンに選び、胡錦濤主席とプーチン大統領がそれぞれ2・3位になった。
金正日総書記とえいば最近、ミサイル発射を強行して韓半島の緊張を高めた張本人にもかかわらず、小泉首相が最下位になったのは、このところ続いている靖国神社参拝や独島(日本名・竹島)領有権主張で、反日感情がいっそう高まったためとみられている。
こうした傾向は、先日の韓国日報と読売新聞による共同調査にも現れている。韓国人は中国に56.4%、米国に51.1%が好感を持っている一方、日本に対する好感は17.1%で、ロシア(47.1%)はもちろん北朝鮮(30.9%)に比べても大幅に下回っており、今回のリアルメーターの調査と同じ傾向を示した。
今回の調査は今月2日、全国の19歳以上の男女460人を無作為に抽出、電話で調査した。集計誤差は95%、信頼水準は±4.6%だ。
朝鮮日報/NEWSIS
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/08/08/20060808000037.html