日系自動車メーカー販売好調で生産増強
投稿者: koshien21c 投稿日時: 2006/06/12 11:38 投稿番号: [29790 / 38959]
4月は22−59%増
FujiSankei Business i. 2006/6/8
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日系自動車メーカーが中国市場で快進撃を続けている。トヨタ自動車と日産自動車、ホンダの主要3社がまとめた4月の販売実績によれば、中国での販売台数は前年同月に比べ22・9〜59・0%増加した。相次ぐ新型車の投入などが販売増に寄与。各社は好調な販売動向を受け、中国での生産増強投資も活発化させていく。
4月の中国販売では、トヨタが前年同月比59%増を確保し、国内自動車メーカーの中では最大の伸び率を記録した。昨年11月に発売したセダン「レイツ」(日本名マークX)のほか、世界戦略車「カローラ」、高級セダン「クラウン」が販売を大きく伸ばした。
日産とホンダもそれぞれ好調に推移。日産はセダン「ティーダ」の販売増に加え、新規投入の「ティーダハッチバック」分が上乗せされた。
ホンダも世界戦略車「アコード」、ミニバン「オデッセイ」のほか、5ドアの「シティ」がそれぞれ好調に推移した。
急成長を続ける市場をにらんで増産対応も活発化している。
トヨタ自動車は、広州汽車集団(広東省)と設立した広州の新工場を5月23日に稼働させた。総投資額は508億円。同社主力のセダン「カムリ」を年10万台生産し、6月から市場投入。生産能力は年内に20万台へ引き上げる。
同社が中国で車両組み立て工場を立ち上げるのは天津、四川などに続き4拠点目。認知度の高いカムリ投入で、先行する独フォルクス・ワーゲンや米ゼネラル・モーターズ、ホンダを追撃する。
広州工場の稼働に伴いトヨタの中国における年産能力は34万台に膨らんだ。トヨタでは、広州の増強投資などにより中国の生産能力を10年までに90万台に引き上げる計画としている。
一方、ホンダも今秋、広州に年産12万台の能力を持つ第2工場を稼働させる予定で、これに伴い生産能力を53万台に広げる。日産も広州工場の生産能力を今年末までに現状の15万台から27万台に引き上げる。
世界的に販売台数の拡大を続ける国内自動車メーカーだが、中国市場の強化拡大を通じて、さらなる成長を狙っている。(今井裕治)
http://www.business-i.jp/news/china-page/news/200606080012a.nwc現代はどんな調子かな?
これは メッセージ 1 (aASAYAN さん)への返信です.
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