コピー商品被害への対応政府レベルで本格化
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2006/05/26 14:59 投稿番号: [29509 / 38959]
政府が対応を本格化させるのは、輸出製品の品質や技術、デザイン競争力の向上で知識財産権被害が急激に増加しているため。産業資源部によると、特許庁が受け付けたコピー商品の被害事例は、2000年の15件から昨年は34件に増加した。同期間の被害を地域別にみると、166件中の約半数が韓流の影響力が大きい中国などのアジア地域で発生している。
コピー商品が輸出に及ぼした被害額は、昨年の場合、総輸出額2850億ウォンの6%に相当する171億ウォンと推定される。大企業は独自にコピー商品の取り締まりを始めているが、全世界の市場を監視するのは難しい。特に中小企業のほとんどは対応能力を備えていないのが実情だ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060526-00000015-yonh-kr
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