現代はハイブリッド車実現できぬが
投稿者: koshien21c 投稿日時: 2006/05/25 10:21 投稿番号: [29502 / 38959]
日本はトラックまでハイブリッド化が進んでいる。
三菱ふそう
トラックもハイブリッド戦
今夏に投入
3社小型出そろう(5/22)
電気モーターとエンジンを併用する「ハイブリッド」をめぐる競争がトラック業界でも激しさを増そうとしている。三菱ふそうトラック・バスがハイブリッド搭載型の小型トラックを今夏に投入することで、いすゞ自動車、日野自動車の大手三社のハイブリッド小型トラックが出そろうことになるからだ。ハイブリッド車はトラック業界にとっても有力な環境技術のひとつ。販売優位性を得たメーカーが大量生産に伴うコスト面の利点を享受できるだけに、各社の販売はさらに熱を帯びようとしている。
「ハイブリッドは、筆頭株主のダイムラー・クライスラー(DC)にとっても、三菱ふそうにとっても極めて有望な技術と認識している」
DCグループのハイブリッド車開発の中核を担う三菱ふそうのサーシャ・パーシェ副社長は、同社が進めるハイブリッド戦略の持つ重要性をこう説く。
≪運転も簡単に≫
三菱ふそうは新型ハイブリッドシステムを搭載した小型トラックを今夏に発売する。小型エンジンに、新開発のモーターと発電機、リチウムイオン電池を組み合わせたタイプで、機械式自動変速機の採用で運転も簡単に行えるのが特徴だ。
同社はバスなど大型車向けにハイブリッド技術を採用してきたが、国内トラック市場で最も台数がはける小型車で導入するのは初めて。価格は現在検討中だが「投入当初は年間数百台を狙う」(パーシェ副社長)と鼻息も荒い。
ハイブリッドの小型トラックは、荷物の積み方によっては燃費を最大30%程度低減できることから、原油価格高騰を背景に運輸業界の注目を集める。だが、実際の販売は、三菱ふそうが思い描くほど容易ではない。ハイブリッドの小型トラック市場の前には、同システムを使った乗用車で世界市場を席巻するトヨタ自動車を筆頭株主に持つ日野自動車が大きく立ちふさがるからだ。
http://www.sankei.co.jp/eco/
これは メッセージ 1 (aASAYAN さん)への返信です.
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