国産ジェット旅客機開発に本腰
投稿者: melancholy_night 投稿日時: 2006/05/08 13:58 投稿番号: [29253 / 38959]
現実的にはこちらのほうが野心的な挑戦でしょう。今年中にYS11が日本の空から消えてしまいますが、国産旅客機の技術が途切れることを防ぐために重要なプロジェクトです。国内路線ではデハビラントDHC8型機などが再び国産機に置き換わるわけですね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060503-00000094-kyodo-bus_all燃費を最大20%改善へ
経産省、開発計画を強化
経済産業省は3日、官民共同で進めている客席数70−90の双発国産ジェット旅客機開発で、燃費を最大20%改善するなど開発計画を強化していく方針を明らかにした。2012年度の運航開始を目指す。
最新の情報技術(IT)を活用して操縦性能も高め、世界各国の航空会社に主力機種として採用される競争力のある旅客機の開発に本腰を入れる。国産旅客機が実現すれば、国内線で活躍したプロペラ機「YS11」以来となる。
100席以上の中・大型旅客機は欧州のエアバスと米ボーイングの2社の独占状態。70−90席の小型機はカナダやブラジルのメーカーが生産しているが今後、市場規模の拡大が見込まれている。
(共同通信) - 5月3日18時18分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060501-00000202-mailo-l46YS11:国産唯一の旅客機、37年間ありがとう−−離島定期便から撤退
/鹿児島
◇種子島―鹿児島便最後に
日本エアコミューター(JAC、霧島市)が運航する国産唯一の旅客機YS11が30日、種子島から鹿児島への便を最後に、離島の定期便から撤退した。9月30日には全機が退役し、日本の空から姿を消す。
新種子島空港では、種子島空港利用促進協議会などがラストフライトセレモニー。川下三業・中種子町長が、YS11が37年間、種子島では無事故だったことや、船が欠航する悪天候でも飛んだことなどを紹介。最終便の本村栄一機長らに感謝状や花束を贈り、関係者が「ありがとう日本の翼」と書かれた機体を見送った。
JACによると、YS11は短距離離着陸が特徴で、滑走路の短い離島便で重宝され、県内では6島で活躍した。現在、国内で運用されているのは同社の4機だが、連休明けには1機が退役。鹿児島空港では完全撤退までの間、福岡便や臨時便などで活躍するという。【神崎真一】
5月1日朝刊
(毎日新聞) - 5月1日15時2分更新
これは メッセージ 29252 (akanbei_21c さん)への返信です.
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