韓国の「現代自動車」いよいよ進出!

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韓国造船企業、新規則を追い風に大躍進

投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2006/04/29 10:35 投稿番号: [29115 / 38959]
  韓国の造船企業が世界の造船市場を席巻している。

  イギリスの造船・海運市況分析期間であるクラークソンは、今年の第1四半期の世界船舶受注量1130万トン( CGT・標準貨物船換算トン)のうち韓国が610万トンを受注し、世界市場でのシェアを54%としたと26日、発表した。同期間、中国は250万トン、ヨーロッパは100万トン、日本は80万トンにとどまった。クラークソンは「韓国は3月の1カ月だけで370万トンも受注し、世界の造船業界を驚かせた」と伝えた。
 
  韓国への「受注集中現象」には4月1日から適用となった「CSR(Common Structual Rules/共通構造規則)」が影響したとされる。CSRは国際船級協会連合が頑丈な船を建造するため船体に厚みを持たせるよう定めた規定だ。この基準に従うとバルク船を建造するのに必要となる鉄鋼材が従来より3~5%、タンカーは7%ほど増加し、価格の上昇が避けられなくなる。

  韓国造船工業協会のハン・ジョンヒョプ常務は「多くの船主が、船体価格が引き上げとなる直前の3月に大量の発注を出したが、そのうちの多くを韓国企業が受注した」とし、「今年の船舶輸出が史上初めて200億ドルを突破することは確実」と話した。これにより造船大手各社は今年の受注目標額達成に一歩近づいた。今年149億ドルを目標としていた現代(ヒョンデ)重工業は第1四半期に36億ドル分を受注した。また100億ドルを目標としていた大宇(テウ)造船海洋は45億ドル分を、77億ドルを目標としていたサムスン重工業も34億ドル分を受注した。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/04/27/20060427000010.html



トップスターエリック、最高待遇で新型自動車のモデルに

トップスターエリックが、現代自動車新型アバンテのCFモデルに抜擢された。エリックは業界最高の待遇で現代自動車新型アバンテのCFモデル契約を結び、4月初めにオーストラリアで秘密裏にCF撮影を行った。撮影では、エリックは自信にあふれる姿と魅力的な表情演技を見せて新車のイメージをよく表現し、撮影の雰囲気を圧倒して順調に撮影を終えた。
特にこの新型アバンテは、国内新車発売とCF撮影全てが極秘裏に進められ、27日の「2006釜山国際モーターショー」で初公開される予定である。またエリックは、この席に突然登場して注目を集める予定である。

現代自動車の関係者は「エリックはこれまで歌手だけではなく、ドラマ、映画など、様々な分野で最高の人気を誇っており、新世代の男女が夢見る理想的なスタイルを現している」とし、「そのようなイメージがこの新型アバンテのコンセプトを表現するのに、最も適していると判断した」と語った。一方このCFは、5月初旬に放映される予定で、エリックは5月初めに発売予定の神話8集音盤で本格的な活動に入る。[写真=NEWSIS]
http://contents.innolife.net/news/list.php?ac_id=4&ai_id=57405
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