国内企業の技術力、日本の90%水準と評価
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2006/04/28 13:10 投稿番号: [29095 / 38959]
【ソウル27日聯合】国内企業の技術力が向上し、日本の技術力の91.4%に達していると評価されていることが分かった。大韓商工会議所が27日に明らかにしたもので、国内のメーカー300社を対象に、日本との技術競争の実態を比較した結果によるもの。
回答が得られた企業のうち、全体の58.9%が技術レベルで日本と同等または上回っていると答えた。業種別にみると、造船が95.5%、石油化学が93.8%と高い評価を得た。しかし、自動車は88.6%、機械は89.7%と相対的に低い結果となり、技術力の格差が大きかった。
大韓商工会議所の関係者は「国内企業が人件費などを削減し、少ない予算と最新技術の導入で、日本との技術格差を縮めようとしている」と分析している。ただ、最近は技術保護の傾向が高まり、日本との技術力競争も激化していることから、格差の縮小が今後も持続するかは分からないとしている。
一方、国内企業にとって不利な点については、「基本技術や基礎研究などの技術インフラ」が40.7%と最も多く、次いで「保有技術の商品化・産業化の能力」が14.8%、「技術人材の水準と人材の育成システム」が13.2%、「政府支援」が11.5%、「特許管理や知的財産権の保護」が11.1%などとなった。
http://japanese.yna.co.kr/service/article_view.asp?NEws_id=032006042703800
国内初のペット型ロボット「ジェニボ」が完成
【富川27日聯合】京畿道富川市に位置するロボット製造メーカー・ダサテックが、国内初のペット型ロボット「ジェニボ」を開発した。28日に富川市に寄贈され、展示される。高さは30.0センチメートル、長さは33.4センチメートル、重さは1.5キログラム。「おすわり」や「逆立ち」など100の言葉を聞き分け、頭や体をなでると喜ぶ。
ダサテック関係者によると、これまで研究用で試作品状態のペット型ロボットはあったが、完成品として一般公開されるのは今回が初めてだという。10月ごろに情報通信部が後援し、KTが主管する「国民ロボット事業」で納品される予定だ。
カン・ソクヒ代表は「ロボット産業の中心地としての富川のイメージを高めるとともに、市民らにロボットに対する親近感を持ってもらえるよう寄贈、展示を決めた」と話している。
http://japanese.yna.co.kr/service/article_view.asp?News_id=652006042700400
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