日本の造船業と韓国などの造船業の違い
投稿者: akanbei_21c 投稿日時: 2006/04/15 16:38 投稿番号: [29028 / 38959]
元々の造船業と言うのは、ドックでの船体の組み立てだけでなく、エンジン(タービン・缶・ボイラー・・)やスクリュウやその他の儀装品、その部品や鋼も製造する総合重工業として出発した。
当然、日本の草分けである播磨重工の元は、幕府によるドックの建設だった。
第二次大戦中の増産で、エンジンやスクリュウや儀装品を重工系の企業で製造し、船体だけを地方の中小ドックで製造する分業体制が確立し、以後は造船業と言えば船体組立=ドンガラ作りをさすようになった。
戦後の韓国などの造船業は、もっぱらこのドンガラ組み立ての専業メーカーとしての造船業であり、儀装品、エンジン、スクリュウなどは先進国からの輸入によるので、日本はじめ欧米の造船業とは業としての内容が違う。
これは メッセージ 1 (aASAYAN さん)への返信です.
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