韓国の「現代自動車」いよいよ進出!

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サムスン電子(純利益は増加)

投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2006/04/14 20:37 投稿番号: [29011 / 38959]
>ただ、純利益は前年同期の1兆5000億ウォンから1兆8800億ウォンに増加した。

うーん。ウリナラ会計は謎です。
記事読んでも、なんで純利益が増えたのかわかりません。(粉飾ですか?)
ロイター通信・・・嘘はいけません。
↓ウォン高なんだから

>サムスン電子は売上高の3分の2以上を輸出に頼っている。

これが全てニダ。(終わった!!)

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UPDATE2: 韓国サムスン電子の第1四半期営業利益が前年比25%減、純利益は増加

[ソウル   14日   ロイター]   韓国のサムスン電子<005930.KS>が14日発表した第1・四半期(1─3月)決算は、営業利益が前年比25%減の1兆6100億ウォン(16億7000万ドル)となった。メモリーチップや携帯電話機の利益率低下が響いた。ロイターが調査した市場予想の1兆7900億ウォンにも届かなかった。前年同期の営業利益は2兆1500億ウォン。

ただ、純利益は前年同期の1兆5000億ウォンから1兆8800億ウォンに増加した。前年同期には、傘下のサムスンカードの評価損7000億ウォンを計上していた。市場予想は1兆8400億ウォン。

  売上高は13兆9600億ウォン。ロイター調査による予想は14兆9800ウォンだった。

  NAND型フラッシュメモリーチップの需要増を背景に、第4・四半期は、前年比40%の増益となったが、同社によると、供給増と需要の低下により、NAND型メモリーチップの価格は第1・四半期に25%下落した。

  今後フラッシュメモリーの価格がさらに下落する公算が大きく、季節需要による価格回復は下期に入ってからになるとみられているため、第2・四半期の見通しは厳しいものとなっている。

  同社は、NAND型フラッシュメモリーの価格下落にもかかわらず、第2・四半期には需要が盛り返すと予測。また、米国内でのチップ工場建設に2億2000万ドルを投資すると発表した。第1・四半期のメモリーチップ部門の利益率は26%と、前年同期の31%から低下した。

  同社は、2006年のDRAM(記憶保持動作が必要な随時書き込み読み出しメモリー)の需給は「均衡のとれた」ものになると予測、今年のDRAM価格の下落率は、予想を下回る24%にとどまると見ている。

携帯電話については、ウォン高と、予想以上にかさんだマーケティングコストの影響をまともに受けた。サムスン電子は売上高の3分の2以上を輸出に頼っている。

  第1・四半期の携帯電話機の販売台数は2900万台と過去最高を記録、自社の従来予想2950万台に近い水準を達成した。第4・四半期は2720万台だった。携帯電話機部門の利益率は10%と、前年同期の17%から低下したが、第4・四半期の8%からは上昇した。

  液晶表示装置(LCD)市場で世界第2位でもあるサムスン電子のLCD部門は、小売業者間の激しい値下げ競争や、コンピューターのモニター価格急落などにより、圧迫された。第1・四半期のLCD部門の利益率は4%と、前年同期の1.2%から上昇したが、第4・四半期の13%からは大幅に低下した。

http://today.reuters.co.jp/news/articlenews.aspx?type=topNews&storyid=2006-04-14T045320Z_01_nTK278 6934_RTRJONT_0_CnTK2786934-1.xml
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