ドウでもいいけど
投稿者: doronpa90 投稿日時: 2006/03/28 03:15 投稿番号: [28732 / 38959]
>昨年BMW、ロールス・ロイス、ミニを合わせて、計132万7992台の車両を販売し、3兆6190億ウォンの営業利益を上げ、1台当たり4167億ウォンの利益を上げた。
数字に弱すぎ・・・
販売価格帯の違う会社を比較するのはあまり意味が無いが、よーく読んで見ると、VW・アウディーGを別表記。 でも、おそらくルノー・日産・サムスンGは一括りにしているような・・・韓国人にとって世界チャンピオンルノーも兄弟企業ニダって思っているような希ガス。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/03/27/20060327000053.html
韓国車1台あたりの営業利益は?
韓国自動車メーカー最大手の現代(ヒョンデ)自動車が、昨年の1台当たりの営業利益(1台当たりの営業利益)で、最近赤字を記録したGMフォードはもちろん、クライスラー、フォルクスワーゲンなども上回ったことがわかった。しかし、ドイツのBMW、アウディなどの高級車メーカーや日本のトヨタ、ホンダの営業利益に比べると、大きく下回ることもわかった。
企業の営業利益とは、資産の売却収益や利子による収益を除いた、純粋な営業活動によって得た収益のことを指し、販売台数当たり営業利益は、自動車メーカーの収益性を示す重要な指標だ。
とりわけ現代自動車は、1台当たりの営業利益が国内シェア5位の自動車メーカーのルノーサムスンをも下回り、ウォン高によるショックが大きかったことがわかった。
今月26日、本紙の産業部が全世界の主な自動車メーカーの昨年の経営業績を分析した結果、現代自動車は昨年170万1000台を販売して1兆3841億ウォンの営業利益を記録し、1台当たり81万3697ウォンの利益を上げた。これはクライスラー(64万757ウォン)、フォルクスワーゲン(21万753ウォン)など、海外市場の主な競争メーカーに比べて高い数値だ。
◆付加価値の高い車の生産が求められる
現代自動車の1台当たりの営業利益は、高価な高級車を生産するBMWやアウディを大幅に下回る。BMWは昨年BMW、ロールス・ロイス、ミニを合わせて、計132万7992台の車両を販売し、3兆6190億ウォンの営業利益を上げ、1台当たり4167億ウォンの利益を上げた。
BMWは現代自動車に比べて販売台数はおよそ37万台が少ないものの、1台の車両を販売して手にする利益は、現代自動車の3.3倍に達した。アウディも1台当たりの営業利益が200万8825ウォンとなり、高い利益を上げた。
BMW、アウディなどの1台当たりの営業利益が高い理由は、「性能が優れた自動車」というブランドパワーに基づいて、高価格で車を販売しているためだ。アウディ・フォルクスワーゲングループのベルント・ピシェツリーダー会長は、「量産車両よりは、『金持ちのおもちゃ』と呼ばれる高級車種の方が、販売量は少なくてもより大きな収益を上げられる」とし、「自動車メーカーとしての競争力を高めるためには、収益性の高い新車を開発しなければならない」と述べた。
3月決算法人である日本のトヨタとホンダも、2004年4月から2005年3月までそれぞれ1台当たり188万423ウォン、162万4979ウォンの営業利益を記録し、現代自動者を大幅に上回った。
略
◆ルノー・サムスンは商売上手
国産車メーカーのなかでは、ルノー・サムスンが1台当たり107万5313ウォンの営業利益を上げ、現代自動車を追い抜く異変が起きた。これはルノー・サムスンが高級車のSM7を、競争車種の現代自動車のグレンジャー(TG)よりおよそ6か月先に販売開始し、販売が増加したためだ。
一方、現代自動車の1台当たりの営業利益は、2004年(118万ウォン)に比べて縮小し、ウォン高によって深刻な打撃を被っていることがわかった。また、昨年の内需販売の低迷で苦しんだ起亜(キア)自動車は、1台当たりの営業利益がわずか5万4861ウォンに止まった。営業赤字を出した双竜(サンヨン)自動車は、1台当たり1万4861ウォンの損失を記録した。
現代証券のアナリスト・ソン・サンフンさんは、「国産車の1台当たりの収益性を、競争関係にある日本車のレベルまで引き上げるためには、高付加価値の車種を開発し、ブランドイメージを改善する戦略を講じる必要がある」と述べた。
数字に弱すぎ・・・
販売価格帯の違う会社を比較するのはあまり意味が無いが、よーく読んで見ると、VW・アウディーGを別表記。 でも、おそらくルノー・日産・サムスンGは一括りにしているような・・・韓国人にとって世界チャンピオンルノーも兄弟企業ニダって思っているような希ガス。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/03/27/20060327000053.html
韓国車1台あたりの営業利益は?
韓国自動車メーカー最大手の現代(ヒョンデ)自動車が、昨年の1台当たりの営業利益(1台当たりの営業利益)で、最近赤字を記録したGMフォードはもちろん、クライスラー、フォルクスワーゲンなども上回ったことがわかった。しかし、ドイツのBMW、アウディなどの高級車メーカーや日本のトヨタ、ホンダの営業利益に比べると、大きく下回ることもわかった。
企業の営業利益とは、資産の売却収益や利子による収益を除いた、純粋な営業活動によって得た収益のことを指し、販売台数当たり営業利益は、自動車メーカーの収益性を示す重要な指標だ。
とりわけ現代自動車は、1台当たりの営業利益が国内シェア5位の自動車メーカーのルノーサムスンをも下回り、ウォン高によるショックが大きかったことがわかった。
今月26日、本紙の産業部が全世界の主な自動車メーカーの昨年の経営業績を分析した結果、現代自動車は昨年170万1000台を販売して1兆3841億ウォンの営業利益を記録し、1台当たり81万3697ウォンの利益を上げた。これはクライスラー(64万757ウォン)、フォルクスワーゲン(21万753ウォン)など、海外市場の主な競争メーカーに比べて高い数値だ。
◆付加価値の高い車の生産が求められる
現代自動車の1台当たりの営業利益は、高価な高級車を生産するBMWやアウディを大幅に下回る。BMWは昨年BMW、ロールス・ロイス、ミニを合わせて、計132万7992台の車両を販売し、3兆6190億ウォンの営業利益を上げ、1台当たり4167億ウォンの利益を上げた。
BMWは現代自動車に比べて販売台数はおよそ37万台が少ないものの、1台の車両を販売して手にする利益は、現代自動車の3.3倍に達した。アウディも1台当たりの営業利益が200万8825ウォンとなり、高い利益を上げた。
BMW、アウディなどの1台当たりの営業利益が高い理由は、「性能が優れた自動車」というブランドパワーに基づいて、高価格で車を販売しているためだ。アウディ・フォルクスワーゲングループのベルント・ピシェツリーダー会長は、「量産車両よりは、『金持ちのおもちゃ』と呼ばれる高級車種の方が、販売量は少なくてもより大きな収益を上げられる」とし、「自動車メーカーとしての競争力を高めるためには、収益性の高い新車を開発しなければならない」と述べた。
3月決算法人である日本のトヨタとホンダも、2004年4月から2005年3月までそれぞれ1台当たり188万423ウォン、162万4979ウォンの営業利益を記録し、現代自動者を大幅に上回った。
略
◆ルノー・サムスンは商売上手
国産車メーカーのなかでは、ルノー・サムスンが1台当たり107万5313ウォンの営業利益を上げ、現代自動車を追い抜く異変が起きた。これはルノー・サムスンが高級車のSM7を、競争車種の現代自動車のグレンジャー(TG)よりおよそ6か月先に販売開始し、販売が増加したためだ。
一方、現代自動車の1台当たりの営業利益は、2004年(118万ウォン)に比べて縮小し、ウォン高によって深刻な打撃を被っていることがわかった。また、昨年の内需販売の低迷で苦しんだ起亜(キア)自動車は、1台当たりの営業利益がわずか5万4861ウォンに止まった。営業赤字を出した双竜(サンヨン)自動車は、1台当たり1万4861ウォンの損失を記録した。
現代証券のアナリスト・ソン・サンフンさんは、「国産車の1台当たりの収益性を、競争関係にある日本車のレベルまで引き上げるためには、高付加価値の車種を開発し、ブランドイメージを改善する戦略を講じる必要がある」と述べた。