サムスン「有機EL」量産へ
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2006/03/24 22:58 投稿番号: [28704 / 38959]
有機ELとは、厚さが紙のように薄いうえに、どのような角度からでも鮮明な画像が見られるため、「究極の画面」と呼ばれています。韓国のサムスングループのサムスンSDIは、従来の有機ELに比べてより解像度が高い製品を開発し、世界で初めて量産することを明らかにしました。サムスンSDIでは、日本円でおよそ550億円を投資して工場を新設し、来年の1月から携帯電話向けの2インチの画面を年間2000万枚生産する方針です。日本では、来月から携帯電話などの携帯端末で地上デジタル放送が見られる「ワンセグサービス」が始まりますが、韓国では同様のサービスがすでに去年の12月から始まっています。サムスンSDIでは、有機ELがテレビ放送などの動画に有利であることや、液晶に比べて薄いため、大容量のバッテリーを装着できることなどを強みにして、国内外のシェアの拡大を図っていきたいと話しています。
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