「06iFデザイン賞」黄金賞を受賞
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2006/03/11 11:29 投稿番号: [28557 / 38959]
韓国の情報技術(IT)製品が相次いで世界の有名デザイン賞を席巻している。かつて、国産製品が性能に比べてデザインがあまり良くないため、海外市場で無視されていた時代を思えば、隔世の感が拭えない。
壁掛け型ビームプロジエクターは、先月ドイツ・レッドドットデザイン賞の最高デザイン賞に輝くなど、デザイン分野で最高の権威を誇る賞を席巻している。
今年、iFデザイン賞の授賞式には、韓国のIT製品が全部門にわたって40余りの賞を受け、全世界のIT業界の関係者を驚かせた。
三星(サムスン)電子は今年、携帯電話「ブルーブラック2」、40インチ液晶表示装置(LCD)テレビなど25の製品がiFデザイン賞を受けて、歴代の最多授賞記録を打ち立てた。以前は、携帯電話とテレビ部門のみで授賞したが、今年はデジタルキャムコーダ、電子レンジなど多様な事業部門でデザイン賞を受賞した。
LG電子もビームプロジエクターを含めてプラズマ・ディスプレー・パネル(PDP)テレビの「タイムマシーン」、携帯電話の「チョコレート」など11の製品がデザイン賞を受けた。
パンテック系列も指紋認識ホン(モデル名G−6200)と未来型携帯電話「ワイドキューブホン」の2部門で賞を受賞した。
MP3プレーヤー製造会社のエムピオの「エムピオソリッド」とナビゲーション製造会社のティンクウェアの「アイナビUP+」などもそれぞれ授賞し、中小企業のデザイン能力も向上したことを見せつけた。
LG電子の李煕国(イ・ヒグク)社長は、「iF黄金賞はIT業界の『アカデミー賞』のようなもの。これからは韓国が技術力だけでなく、ライフスタイルを先導するIT製品を生産する革新国家として注目されるようになるだろう」と述べた。
http://japanese.donga.com/srv/service.php3?biid=2006031195218
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