F1開幕記念
投稿者: doronpa90 投稿日時: 2006/03/11 01:09 投稿番号: [28546 / 38959]
とある会社の昼下がり・・・課長デスクの前に4人の新入社員。
課長「君達4人は今日も遅刻か?理由を一人づつ述べなさい。まずはスミス君」
スミス「ワタシの部屋の電球ガ、キレマシタ!」
課長「それが遅刻とどう関係するんだね?」
スミス「イチバン大きいスーパーマーケットデ、アイソウナサイズノアメリカ製電球ヲ、マチガエテコワレテモ大丈夫ナヨウニ、カク3個デ合計30個買ウノニ時間ガカカリマス」
課長「なんだかよくわからんが、次、鈴木君は?」
鈴木「実はワタシも昨夜電球が切れたんです、残業で帰ったら真っ暗なんてごめんですからね。
でも、私はバカじゃないからスペアを買ってあります。」
課長「だったら、どうして遅刻したんだ?」
鈴木「なんだか不安で、神社で切れた電球のお払いをしてきました。」
課長「又、なんだかよくわからんが、陳君は?」
陳
「私、不経済な事も迷信も信じないね。
人を呼んで交換したアルよ」
課長「なんだ、君も電球が切れたのか?
でも遅刻の理由になってないぞ?」
陳
「どうしてアルか?
使用人が私を持ち上げ、私が電球をつかみ、使用人が回る、そして外す。
これ、呼吸が難しいね。
労働の後はお茶も必要アル。
つける時はこの逆、これ4千年の常識アルよ」
課長「なんだか、頭が痛くなってきた・・・キム君はどうなんだ?」
キム「ウリは頭が優秀だから、痛くないニダ!」
課長「そうじゃなくて、君も電球が切れたんだね?」
キム「切れてないニダ!ウリは目が優秀だから電球は要らないニダ!」
課長「ああそうかね、じゃあなんで遅刻したんだね?」
キム「聞いてなかったニカ?」
課長「・・・え?・・・何を?」
キム「大兄の陳様を持ち上げ素早く回わせるのは優秀なウリのことと決まっているニダ!
チョッパリには陳様を持ち上げる事も回す事も出来ないに違いないニダ!
半万年の鍛錬の結果ニダ、ホルホル」
課長「・・・キム君は大至急半島に帰りなさい!」
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