「韓国留学1年」日本人のワタナベ氏
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2006/02/21 00:00 投稿番号: [28338 / 38959]
「口から韓国語が先に出る場合が多いです。もう夢も韓国語で見ます」
韓国に魅せられた日本人留学生が、日本に帰って韓国での留学生活をまとめた日記を個人ホームページ(写真)に載せている。
初めて韓国へ来たときはイメージが良かったわけではないと告白する。
だが「韓国人は親しくなれば親切になる」と言って、「時間が経つほど韓国の魅力にはまった」と話した。
「オンドル部屋で横になったときの、その暖かい感じを忘れることができません。食堂へ行けばおかずをたくさん出してくれて、カラオケでもサービスで追加曲を入れてくれて、その度にありがたくなりました。家族を大事にしたり、『お姉さん』『お兄さん』と呼びながら親しくなる姿に、暖かい情も感じました」
日本に帰ってきてからも、1年間「ホームシック」に苦しんだという。新たに付き合った友達に会いたくて泣いたり、韓国に対する夢もよく見たという。今でも韓国との縁を維持しようと、毎年3、4回は韓国を訪れている。韓国で付き合った学生たちに日本生活を紹介する「日本の私たち」というコーナーも、ホームページの中に作った。
韓国語を学ぶため韓国留学を準備する外国人たちに対して、ワタナベ氏はこうアドバイスする。
「行く前から心配しないでください。留学生活の間に韓国語だけを学ぶと思わずに、韓国の文化と習慣にすっか親しむ準備をしてください」
http://japan.donga.com/srv/service.php3?bicode=060000&biid=2006021762648ワタナベ・タカコ氏(29、女性)。
http://taka76.hp.infoseek.co.jp/
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