■お互いの理解が必要
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2006/02/19 11:20 投稿番号: [28295 / 38959]
しかし、なぜ、そうまでしてヒュンダイは日本市場にこだわるのか。聞くところによると、世界では「日本で成功することが、世界での成功の証」という神話じみた話があるという。本当にそうか?日本人はそんなに自動車を理解しているのか。
我々の多くは、シェア244万台というヒュンダイの世界での成功を知らない。すでに世界では、ハイセンスでグローバルなイメージ構築が進められていることをほとんど理解していない。それを日本市場が理解できれば、グレンジャーの価格設定が本当に破格なのだと実感することができる。
それと同時に、ヒュンダイもまた、我々の“保守的なのに舶来モノに弱い感覚”がわかっていない。いまお互いの意思を疎通させるためには、まずはコンセプトSUV「NEOS」のような、わかりやすい商品展開で目を引き、とにかくヒュンダイ車に乗せてしまうことが必要だ。
現状のままで日本市場を攻めるのだとしたら、本気で長期戦を構えてきてほしい。その品質の良さと価格の安さを伝える努力をしてほしい。自分のような数奇者に、「いまこれを格好良く乗れたら面白いかも」などと思われているウチは、真のメジャーにはなり得ないのだから。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/4z9qa4na1v8bdbebcabf0bcva1wa4a4a4ha4a4a4hbfjbdpa1aa_1/28295.html