現代自動車、海外で大型車販売に拍車
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2006/02/15 16:30 投稿番号: [28247 / 38959]
「もうすでに米国市場でも、中型車が主力」。韓国産の車が米国市場に進出して20年。韓国の自動車輸出が大きく変わっている。もう小型車だけでは勝負できない。少なくても米国市場では中型と大型がよく売られはじめているためだ。
▲「米国は大型だ」〓現代(ヒョンデ)自動車は昨年、米国で準中型車の「アバンテXD(輸出名エラントラ)」を11万6300台あまりを売り、かなりの利益を出した。しかし、今年は同車の販売目標を10万6000台へ減らした。その代わり、昨年に13万300台あまりが売れた中型車「ソナタ」の販売を、17万2000台まで増やすという目標を立てた。
中型の方が付加価置が高いうえ、中・大型を好む米国消費者のニーズに合わせて、マーケティングをソナタに集中する必要があるからだ。
一方、欧州ではインド工場で生産する「アトス」の販売を昨年3万6300台から今年は4万1000台へ増やすことにした。道路が狭く、原油価格に敏感な欧州消費者の性向を反映した結果だ。
現代車は、このように世界各地域の消費者の性向を考慮した「オーダーメード販売」を、今年の中核戦略に据えた。
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