トヨタは永遠か
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2006/02/15 14:41 投稿番号: [28243 / 38959]
最初に断っておきたいのですが、私はトヨタ自動車にたそがれが訪れて欲しいと思っているわけではありません。
なので、トヨタの死角を考えるのは本当に難しいのですが、あえて挙げるとすれば、以下のような点がありそうです。
最もオーソドックスなのは、強力な競合相手が出現するというケースでしょう。その最有力候補は、韓国現代自動車だと思います。日本の自動車メーカーをしのぐ成長率で生産台数を伸ばす同社は、2010年ごろにはDaimlerChrysler社を抜き、トヨタ、米GM、米Ford Motor社、Renault-日産グループ、ドイツVolkswagen社に次ぐ世界6位の自動車メーカーに躍り出ると見られています。三菱自動車が「アウトランダー」などに搭載している排気量2.0Lクラスの「ワールドエンジン」開発で主導権を握るなど、技術レベルも急速に向上しています。また10年、20年スパンで考えれば、中国の自動車メーカーも、トヨタの強力なライバルとして浮上する可能性がありそうです。
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/TOPCOL/20060214/113296/
トヨタは十月に百二十七万台に上る過去最大規模のリコール(無償の回収・修理)を実施した。瀧本正民副社長は「基本のところで見落としがあった」と認める。
品質面を著しく向上させ、低価格を武器に世界の自動車市場で台頭するのが韓国・現代自動車。生産台数で日産自動車やホンダを抜き、世界第七位に浮上した。
「現代自は二十年前のトヨタを見ているよう。二十年後にうちがGMのようになっているかもしれない」。ある首脳は危機感を口にした。
http://www.tokyo-np.co.jp/00/kakushin/20051231/mng_____kakushin000.shtml
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