冬ソナの次はセルラー 韓流携帯電話上陸
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2006/02/14 13:53 投稿番号: [28231 / 38959]
2005年は韓流ドラマが大ブームだったが、2006年は韓国の携帯電話が日本市場を席巻しそうだ。今春から日本の携帯電話会社各社は、韓国の携帯電話メーカーから端末の供給を受けた新製品を発売する。端末を提供する韓国企業は世界シェア3位のサムスン電子と同5位のLG電子(2005年1-3月期)、韓国国内シェア第2位(2005年10月現在)の携帯電話メーカー、パンテック&キュリテル。
ユーザーの電子機器に対する国産品志向もやや信仰に近い。たとえばサムスン電子の場合、株式の時価総額が1,000億ドルを突破(ブルームバーグ調べ)、電子機器関連の企業としてはアメリカのGEに次いで世界第2位となり、ソニーやモトローラを追い抜いている。だが日本でサムソン電子の家電を見つけようと思ったら、ホームセンターに行かなければならない。安いだけがとりえ、と日本人の多くは思っているに違いない。
この10年間、日本では自動車など多くの分野が著しく成長を遂げたが、一方で半導体を始め、数々のシェアを韓国などの後発に奪われてきた。企業のみならず一般消費者も韓国の成功を素直に認め、そこに学ぶことが失ったシェアを取り戻すきっかけになるであろう。
http://tenshoku.inte.co.jp/msn/news/0420.html
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