現代自グループ、「上級&割安」で海外開拓
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2006/02/06 14:21 投稿番号: [28180 / 38959]
【ソウル=鈴木壮太郎】韓国の現代自動車グループは海外市場の開拓を加速する。傘下の起亜自動車を合わせた2006年の世界販売計画は412万4000台と前年比16%増。価格競争力に加え、品質向上と品ぞろえの拡充を進めており、米国などでは日本勢との競争も激化しそうだ。
現代自は06年、前年比15%増の268万9000台の販売を計画している。世界最大市場の米国では16.9%増の53万2000台、シェアは同0.5ポイント増の3.2%を目指す。同社は昨年、米国初の生産拠点、アラバマ工場で中型セダン「ソナタ」の生産・販売を始めた。トヨタ自動車やホンダのドル箱車種「カムリ」「アコード」と同クラスで、小型車が中心だった現代自がいよいよ日本メーカーの得意分野に攻め入った格好だ。
http://car.nikkei.co.jp/news/main/index.cfm?i=2006020207593c0
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