技術を開発しても盗られたら意味がない
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2006/01/18 12:20 投稿番号: [28014 / 38959]
サムスン電子の第7世代TFT-LCD(超薄型液晶ディスプレー)の核心技術と研究人材を取り込み、深セン市に工場を建設しようとした元サムスン電子職員らが検察によって摘発された。
サムスン電子は現在、世界のTFT-LCD市場の45.3%を押さえ、トップの座を占めている。第7世代技術への投資でもサムスンが先頭を走っている。
サムスン電子は今回、技術流出の対象になった第7世代中核技術開発に、これまで2680億ウォンを投資したという。仮にこの技術が中国に流出すれば、今後5年間に5兆ウォンの損失を及ぼすと調査機関は分析している。
この技術が海外に流出した場合、被害額は79兆ウォンに達するという試算が出ている。特に最近になってLCDだけでなく、半導体、PDP、CDMAなど先端IT分野の韓国企業は、他国の競争企業のターゲットになっている。
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