現代エンジン、クライスラー車に採用
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2006/01/13 15:04 投稿番号: [27943 / 38959]
「故郷に錦飾る」
現代(ヒョンデ)自動車のシータエンジン技術で作ったクライスラーの小型クロスオーバーユーティリティー車(CUV)が今年の6月、韓国に来る。
国産技術で製作されたエンジンをつけた輸入車が輸入されるのは今回が初めてだ。
クライスラーコリアは12日、2.4リットルワールドエンジン(シータエンジンの海外名)をつけた「ダッジカリバー」を6月から市販すると明らかにした。
当時のクライスラーは中・大型車に集中し2.5リットル以下の小型エンジンがなく、独自開発よりは中小型エンジンに強い現代車のエンジン技術を買うことにしたもの。現代車の小型エンジン開発能力はトヨタやホンダなどと肩を並べるほど世界的な水準だ。
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=71689&servcode=300§code=320
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