現代車、技術流出避けて山東にエンジン工場
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2006/01/07 13:23 投稿番号: [27863 / 38959]
北京車は昨年11月からエンジン技術移転を要求してきた。
現代車の中国事業を総括しているソル・ヨンフン副会長は先月、鄭夢九(チョン・モング)会長に「北京にエンジン工場を建てれば技術流出が憂慮され、山東にシータエンジン工場を建てることにした」と報告したということだ。山東エンジン工場は年産30万台規模で2000ccシータエンジンを生産する。
北京車は昨年、下半期に着工することにした北京2工場の敷地購入からこばみ、技術移転を要求してきた。これにより年産30万台規模で100万坪の敷地が必要な北京2工場は、建設が1年以上遅延する見通しだ。2工場ではクリック、ヴェルーナ、新型レジャー用車(RV)が生産される。
現代車中国事業室関係者は「シータエンジンは昨年開発し、ダイムラークライスラーに輸出する先端エンジンであるため、北京車はもちろん、世界どの国にも技術移転は難しい」とし「山東にエンジン工場を建てれば塩城の起亜(キア)車にエンジンを供給することも容易だ」としている。
現代車は2007年山東にシータエンジン工場を完工すれば起亜車の中国合弁法人である東風悦達起亜車の次世代中型車(ロチェ)にもエンジンを供給する計画だ。
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