新パワーで環境的なレースをデザインする
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2006/01/06 21:49 投稿番号: [27849 / 38959]
ヒュンダイ・KIA・アメリカデザインセンターは、来年の1月6日から15日までの期間に開催されるLAオートショーで、環境にやさしい、新しいスポーツカーのデザインを提案する。
ヒュンダイから発表されるのは“ヒュンダイ・グリーンスピード・ゲーター”と名付けられた燃料電池駆動のドラッグレーサー。これまでの内燃機関とニトロを超えるパワーを持つというこのクルマは、60年代の一流のフューエルレーサーのデザインを引き継ぎながら、フロント側に巨大な水素タンクを収納し、リヤホイールには大型のインホイールモーターを組み合わせる。
またKIAからは、圧縮天然ガスで作動するガスタービンを備えた2シーターのドリフトマシン“キア・スライダー”が登場。タービンで発電して、ハイトルクのインホイールモーターにて駆動するこのマシンは、サーキットのコーナーをドリフトで駆け抜け、多くの視線をつかむだろう。ロサンゼルスが最初に公式認可されたアメリカのドリフトイベント開催地ということが、このマシンが造られた理由だという。
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