ハイニックス半導体に相殺関税
投稿者: koshien21c 投稿日時: 2005/10/22 11:15 投稿番号: [27136 / 38959]
韓国製半導体に相殺関税・来年2月、ハイテク初適用
財務省と経済産業省は21日、韓国のメモリー専業大手ハイニックス半導体に対して、同社の製品に27.2%の上乗せ関税を課す可能性があるとの意向を伝えた。韓国政府などの補助金で不当に輸出価格を引き下げているため、補助金の効果を目減りさせる「相殺関税」の適用対象になると判断した。発動は来年2月の見通し。日本政府が半導体などのハイテク製品で上乗せ関税を適用すれば、初めてのケースになる。
相殺関税は外国企業が政府の補助金や政府系金融機関による低金利での融資などで、国際競争力を強めた場合に発動する。世界貿易機関(WTO)の協定で定めており、国内半導体メモリー大手のエルピーダメモリなどが適用を申請し、財務・経産両省が昨年8月から調査を続けていた。今後、関係者からの聞き取り調査を踏まえたうえで最終判断する。適用期間は最長で5年になる。 (07:01)
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20051022AT1F2101U21102005.html今日22日の日経一面と11面に詳細載っている。ハイニックスは「今回の決定は大変不満」韓国政府も「非常に遺憾」と述べているが、27.2%の税率は米国44.2%、欧州連合34.8%より低くハイニックスは携帯音楽プレーヤー向けに需要が伸びているフラッシュメモリーに軸足を移しており、「影響は小さいと」としている。
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ま、どうでも良いがWTOのルールを守れよな。
これは メッセージ 1 (aASAYAN さん)への返信です.
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