ロシアの宇宙船開発事業はイルボンと・・
投稿者: nigari1985 投稿日時: 2005/10/13 11:00 投稿番号: [27042 / 38959]
>米国に頼らず、日、ロ、欧の3極だけで国際宇宙ステーションを運用する技術的な道が開けることになる。
あれっ?ロシアでウリナラが何かしてなかったっけ??おやっ?
中国も自前で打ち上げたし・・・・・
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露、日本に宇宙船共同開発を打診
ロシアが日本の宇宙研究開発機構(宇宙機構)に対し、現在同国が単独で進めている新型有人宇宙船「クリーペル」開発への参加を打診してきたことが、13日分かった。
宇宙機構は参加の可否を見極めるため、担当理事を中心に開発計画に関する情報収集を始めた。ロシアが2006年1月から始める基礎的な研究に参加するかどうか、年内をめどに結論を出す方針。
同宇宙船の開発には既に欧州宇宙機関が参加の方向で検討している。日本が参加すれば、2010年までにスペースシャトルを引退させて宇宙開発の目標を月や火星にシフトする米国に頼らず、日、ロ、欧の3極だけで国際宇宙ステーションを運用する技術的な道が開けることになる。
宇宙機構関係者によると、ロシア側から受けた説明では、クリーペルはソユーズ宇宙船の後継機で、ソユーズの2倍の6人乗り。約10日間の宇宙飛行が可能という。
スペースシャトルのように重い貨物は積載せず、最大でも約500キロが限度。人をステーションと行き来させるのが主な運航目的となるが、科学実験や宇宙観光旅行にも利用可能だ。ロシアは「1000億円で開発できる」と説明しているという。
担当の樋口清司(ひぐち・きよし)理事は「宇宙で安定的に活動するなら、輸送システムは1つに頼るのではなく、他の手段でもやりくりできるのが望ましいのではないか」と参加に積極的な姿勢を示した。(共同)
(産経
10/13 09:12)
これは メッセージ 1 (aASAYAN さん)への返信です.
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