Re: 世界の造船業界をリードする現代
投稿者: koshien21c 投稿日時: 2005/10/11 14:56 投稿番号: [27014 / 38959]
造船はコストが安い方が勝つ。経済学的には自動車に比べ経済波及効果が小さい。従って造船が一位でも経済に余り寄与しない。
鉄は大量に消費するが、ドンガラ部分は付加価値が小さい。電子機器や主機関は付加価値が大きい。その付加価値の大きい主要部品を日本から供給を仰いでいるので造船業が成り立っている。経済学的には水平分業だね。
しかし、IT家電、自動車などと同様主要な部品を日本から輸入せざるを得ないから、日韓貿易は韓国側が200億ドルの赤字となっている。
つまり韓国人が働けば働くほど、日本へお金が自動的に落ちる仕組み。ま、子分が親分へ上納金を納める図と似ているな。
>その理由は現代重工業の精度管理や技能工らの優秀な手先の技術じゃないかと思います」とチョン・ウクン技術教育委員長は話す。
18、9年前韓国製大型バルカーは日本製に比べ5億円も安かった。従って韓国へ世界の船主が発注したが、問題が起こった。それは溶接した船主部分の角度がずれているため50km進んだときに100mであったかウル覚えだが航路を外れたと言う。航路修正のため特に海峡を通過する場合はオートジャイロが使えず、航海士が寝ずの番で、更に航路修正のため余分な燃料消費をした。それで日本へ発注が戻って来たが、今漸く韓国製も船首部がまともになったようだね。
これは メッセージ 27004 (japanese_chosun さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/4z9qa4na1v8bdbebcabf0bcva1wa4a4a4ha4a4a4hbfjbdpa1aa_1/27014.html