韓国の「現代自動車」いよいよ進出!

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また騙されちゃった(大笑い)

投稿者: ii_chon_wa_sinderu_chon 投稿日時: 2005/10/01 00:27 投稿番号: [26830 / 38959]
数年前に火力発電所の建設の件で、フランスにだまされた事があったじゃないですか。実際に稼動したら予定の出力が出ないとか。

高速鉄道の建設では、懲りずにフランスのTGVを導入して、故障続出の故障鉄道を建設。

故障鉄道が故障続きの原因は、韓国の基礎技術の欠如という同情すべき事情も思い当たりますけど、よく考えれば2度もフランスにだまされてることになります。





で今度は純韓国独自技術(大笑い)で開発した練習機兼軽攻撃機で、また騙されています。

【ソウル29日聯合】国産超音速訓練機「T−50」の米国向け輸出の先行きが不透明な状況となっている。
  29日に行われた国防科学研究所に対する国政監査で開示された資料によると、韓国航空宇宙産業(KAI)と米ロッキード・マーチンの主翼生産変更により、「T−50」の量産事業の販売契約が破棄された。ロッキード・マーチンは1996年にKAIと「T−50」の量産事業で協力契約を結ぶ際、量産分の30%を米国に、20%を海外市場に販売することで合意した。しかし、ロッキード・マーチンは今年初めにこの契約を破棄したという。

  質疑に立った宋永仙(ソン・ヨンソン)議員は「ロッキードが手を引いた最も大きな理由は、米国内での販売が不透明だという点だ」と指摘するとともに、ローッキードを「T−50」事業に参与させ米国市場でのマーケティングと輸出に乗り出すべきだと主張している。
http://japanese.yna.co.kr/service/article_view.asp?News_id=432005092903000





超音速ジェット練習機兼軽攻撃機を開発したニダ!!ってホルホルしてたけど、設計はロッキードに丸投げで、韓国国内技術なんかこれっぽちも使われてない。

航空機設計能力を少しでも習得しようとする魂胆だったんだろうけど、当てがはずれました。この機体の設計で韓国が習得できた技術なんて一個も無いでしょう。





それにしてもロッキードマーチンは商売が美味い。ウリナラの自尊心をくすぐって、ウリナラ練習機兼用戦闘機を開発。”開発した暁には美国の練習機として採用できますし、世界の練習機分野を独占できますぞ、うまく設計すれば軽攻撃機分野も独占できます”と言い寄ってきたんでしょうね。



ようするにまた騙されちゃったんでよ。(笑)。






ロッキードはこの機体が設計当初から使いでの無い機体だという事がに気がついていたはずです。

練習機としてはあまりにも高価。軽攻撃機としてはあまりにも武装が貧弱。こんな中途半端で高価な機体を採用する酔狂な国なんかありません。機体は一機40億円(一説によると20億円)もします。

20億円でも高すぎます。冷静に考えればF−16の中古機の方が何倍も得。武器搭載量もF−16の上。

ウリナラはコレを発展させようといきまいてますが、こんな小さな機体を発展させようとすれば、機体の大型化による機体の再設計は避けられません。また何千億円ものお金がかかります。




国家プロジェクトでこの結果。ほんとにお馬鹿ですね(笑)。

この失敗にある原因は故障鉄道と一緒。自分達の実力を見誤るからこういう失敗を犯すんです。

それにしてもウリナラの自尊心を利用して、お金儲けなんて、ロッキードは商売が上手い。日本人も見習いたいものだ。
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