韓国の「現代自動車」いよいよ進出!

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韓国の参加

投稿者: milky_poporon 投稿日時: 2005/09/11 15:10 投稿番号: [26409 / 38959]
生産協力

国際協力の精神のもと、エアバスのプログラムには世界30カ国以上、1,500社あまりの企業が参加しています。アジア/太平洋地域では、インドのヒンダスタン・アエロノーティクス(HAL)が単通路機A320の旅客ドアの生産を行っており、また日本では川崎重工がA321の胴体セクション用スキン・パネルを、三菱重工がA319とA320のシュラウド・ボックスをそれぞれ担当しています。さらに、三菱重工は、富士重工、日本飛行機、新明和、ジャムコ、東レ、東邦テナックス、住友金属、横浜ゴム、日機装、横河電機、カシオ計算機、牧野フライス製作所とともに、A380プログラムにサプライヤとして参加しています。

韓国では、A330/A340の上部胴体が大韓航空の航空宇宙部門によって生産され、またA320の胴体パネルとA330/A340の主翼パーツがデウー重工業から供給されています。

中国では、成都航空宇宙がA320の後部旅客ドアを、西安航空機工業がA300、A310、A330、A340のアビオニクス・アクセス・ドアをそれぞれ生産しています。また、瀋陽航空機工業はA320の主翼リブとA319/A320の非常ドアを供給し、さらに貴州航空工業グループはエアバス機向けの整備治具やツールを作っています。

太平洋地域では、オーストラリアがエアバス機プログラムに参加しており、ホーカー・デ・ハビラントがA320の主翼リブ、床構造体、主脚ドア、翼端フェンスとA330/A340の中央脚ドアを、シドニーのバンクストーン工場とメルボルンのフィッシャーマンズ・ベンド工場で生産しています。同社はそのほか、A380超大型機の翼端と翼端フェンスの設計および生産も行います。


http://www.airbusjapan.com/media/far_east.asp





エアバスにとって日本は重要な市場であるばかりでなく、部品のサプライヤとしても大きな役割を担っている。代表的なものとして、川崎重工業がA321の中胴スキン・パネルを供給。また、住友精密工業がA330/A340向けに着陸装置のジャックを供給している。さらに、三菱重工業もA320ファミリー用にシュラウド・ボックスを、A330/A340ファミリー用に後部カーゴドアを生産している。2003年11月には、ブリヂストン、古河スカイ、新明和工業もA330/A340の生産に参画した。

エアバスの次世代超大型機A380でも、日本からこれまで21社が参画している。1)ジャムコ、2)東レ、3)東邦テナックス、4)住友金属工業、5)三菱重工業、6)富士重工業、7)日本飛行機、8)新明和工業、9)横浜ゴム、10)日機装、11)横河電機、12)カシオ計算機、13)牧野フライス製作所、14)ブリヂストン、15)三菱レイヨン、16)松下アビオニクス・システムズ、17)小糸工業、18)住友精密工業、19)ミネベア、20)昭和飛行機、21)コミー、の21社。これら日本企業21社がA380から得る売上は、合計46億ドル以上になる。これらの日本企業がA380に参画することにより、欧州と日本の航空機産業界における協力体制が一層拡大することになった。


http://www.airbusjapan.com/about/cooperation.asp


韓国もそれなりにガンバッテルみたいだよ。
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