イルボン市場1%を目指すニダ!
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2005/09/06 21:16 投稿番号: [26278 / 38959]
<韓国車>現代自動車、日本市場に本格的な販売攻勢
韓国自動車メーカーのトップ、現代自動車が日本市場に本格的な販売攻勢をかけ始めた。ホンダの「アコード」やマツダの「アテンザ」など国内勢の売れ筋セダンに、同社の主力セダン「ソナタ」をぶつけ、10日から発売する。同社は、01年に参入した日本市場ではブランドイメージ確立に苦しみ、売れ行きは今ひとつだが、欧米では着々と売り上げを伸ばしており、実力は証明済み。“韓流”ブームを追い風に、日本でも一気に存在感のアップを狙う。
日本に投入する「ソナタ」は排気量2400CCで、希望小売価格は208万9500〜267万7500円。アコードに比べ、下級モデルで約30万円、本革シートなどを備えた上級モデルで約10万円安い価格に設定した。下級モデルでは値ごろ感を打ち出す一方で、上級モデルではブランドイメージを作り出すため、あえて国内勢と価格差を小さくする戦略だ。
宣伝でも、CMキャラクターに韓国ドラマ「冬のソナタ」主演の人気俳優、ペ・ヨンジュンさんを起用し、韓流ブームを最大限活用して知名度アップを図る。
傘下の起亜自動車を含む現代グループは、05年1〜6月期に世界で176万8000台(前年同期比18.4%増)を販売し、仏プジョーシトロエングループやホンダを抑えて世界7位。90年代には車種の少なさや品質への懸念で伸び悩んだが、ここ数年は品質の高さと割安な価格が欧米で受け入れられつつある。
今年5月には米国で現地生産を開始。中国でも「ソナタ」が北京のタクシー車両に採用されたことで知名度がアップし、先行する独フォルクスワーゲンなどを猛追し、今年1〜3月には販売シェア首位に躍り出ている。
その現代自にとって、悩みのタネが日本市場。韓国車のブランドイメージが消費者に根付かず、04年の販売実績はスポーツタイプ多目的車(SUV)など2524台しかない。このため、今回のソナタ投入に加え、年明けにはSUVの新モデル発売も計画するなど、一気に攻勢に出る計画で、05年は前年比2割増の3000台、2〜3年後に年間5000台の販売を目指す。将来的には、400万台規模の日本の乗用車市場(軽自動車を除く)で1%のシェアを確保したい意向だ。
韓国には大宇自動車やルノー三星などの自動車メーカーがあるが、日本では韓国車としての販売実績はほとんどない。韓国でのシェアは現代自グループが7割超を占めている。【山本明彦】
(毎日新聞) - 9月6日19時29分更新
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これは メッセージ 26277 (honkytonk_2002_x さん)への返信です.
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