目指せ GM、フォード労働組合員並の処遇
投稿者: acura95_87 投稿日時: 2005/08/26 10:23 投稿番号: [26169 / 38959]
純益30%をインセンティブ支給、労働時間20%短縮
ボーナス8ヶ月へ引き上げなどと要求額が低すぎるぞ。
《50運動を展開しょう 将軍さまも応援してくださってるぞ》
純益の50%をインセンティブ支給 労働時間の50%短縮 ボーナス50ヶ月 労働生産性50時間に落とす。
研究開発投資費なんか0%だっていい。 今さえよければいいんだ。
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《現代自動車、好業績だからとストしている場合か》
現代自動車労組が、会社側が賃金団体交渉に消極的だという理由で25日、4時間のストを展開した。26日には12時間のストを予告している。
現代自動車労組は、87年に労組を設立して以来、これまで1年(94年)だけを除いて毎年ストに突入している。95年から数えて11年連続ストという「輝かしい」記録を立てたことになる。
現代自動車の労使がいきり立っている理由は、昨年度に1兆7494億ウォンという過去最大の純益を計上したためだ。多額の利益を上げたからには、分け合うべきだと労組側は主張している。
そのため、純益の30%をインセンティブとして支給し、賃金を削減せず労働時間を20%短縮し、ボーナスの支給率を800%へと引き上げることを求めている。昨年に所有と経営の分離を求めたのに続き、今年は株主の権限である利益配分権まで掌握することを狙っている。
そんなようならいっそ労組が自ら会社の経営を手がけ、株主と経営陣に退くことを要求した方が正直ではないか。
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現代自動車が韓国内ではトップの自動車メーカーだが、世界市場の観点からはまだまだ成すべきことが多い企業だ。経営陣にせよ労組にせよ、調子に乗っている場合ではないという意味だ。
現代自動車の労働生産性は、世界の各自動車メーカーに比べて遅れを取っている。1台の自動車を生産する時間は、日本のホンダとトヨタは両社ともに20.6時間、GMが23.6時間、フォードが25.4時間だが、現代自動車は32.2時間がかかる。
純益の規模も世界一流のメーカーに大きな差をつけられている。現代自動車が1兆7000億ウォン台の純益を上げた昨年、日本のトヨタは13兆9000億ウォンの純益を上げた。しかし、トヨタの労使は利益を技術投資に向けることにし、4年連続賃金凍結を宣言した。.
現代自動車の労使が、労使の対立によって経営危機を招いた米国のGMやフォードの二の舞を演じないためには現実を直視しなければならない。
世界の各自動車メーカーは、現在ハイブリッド自動車、燃料電池など未来に向けた自動車開発をめぐって激しい競争を繰り広げている。負ければ、廃業せざるを得ないという切迫した意識の現われだ。
しかし、現代自動車がこの競争で生き残れるかどうかは不透明だ。現代自動車の研究開発投資費は、トヨタ、GM、フォルクス・ワーゲンなど、世界有数のメーカーに比べてわずか10分の1に過ぎない。
米国、日本、ドイツのメーカーに水を開けられたまま、中国の追撃が激しい勢いで迫っている。現代自動車がどういう道を選ぶべきかという質問には、自ずと答えが出るはずだ。
朝鮮日報電子版より 2005 8 26
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/08/26/20050826000000.html
《50運動を展開しょう 将軍さまも応援してくださってるぞ》
純益の50%をインセンティブ支給 労働時間の50%短縮 ボーナス50ヶ月 労働生産性50時間に落とす。
研究開発投資費なんか0%だっていい。 今さえよければいいんだ。
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《現代自動車、好業績だからとストしている場合か》
現代自動車労組が、会社側が賃金団体交渉に消極的だという理由で25日、4時間のストを展開した。26日には12時間のストを予告している。
現代自動車労組は、87年に労組を設立して以来、これまで1年(94年)だけを除いて毎年ストに突入している。95年から数えて11年連続ストという「輝かしい」記録を立てたことになる。
現代自動車の労使がいきり立っている理由は、昨年度に1兆7494億ウォンという過去最大の純益を計上したためだ。多額の利益を上げたからには、分け合うべきだと労組側は主張している。
そのため、純益の30%をインセンティブとして支給し、賃金を削減せず労働時間を20%短縮し、ボーナスの支給率を800%へと引き上げることを求めている。昨年に所有と経営の分離を求めたのに続き、今年は株主の権限である利益配分権まで掌握することを狙っている。
そんなようならいっそ労組が自ら会社の経営を手がけ、株主と経営陣に退くことを要求した方が正直ではないか。
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現代自動車が韓国内ではトップの自動車メーカーだが、世界市場の観点からはまだまだ成すべきことが多い企業だ。経営陣にせよ労組にせよ、調子に乗っている場合ではないという意味だ。
現代自動車の労働生産性は、世界の各自動車メーカーに比べて遅れを取っている。1台の自動車を生産する時間は、日本のホンダとトヨタは両社ともに20.6時間、GMが23.6時間、フォードが25.4時間だが、現代自動車は32.2時間がかかる。
純益の規模も世界一流のメーカーに大きな差をつけられている。現代自動車が1兆7000億ウォン台の純益を上げた昨年、日本のトヨタは13兆9000億ウォンの純益を上げた。しかし、トヨタの労使は利益を技術投資に向けることにし、4年連続賃金凍結を宣言した。.
現代自動車の労使が、労使の対立によって経営危機を招いた米国のGMやフォードの二の舞を演じないためには現実を直視しなければならない。
世界の各自動車メーカーは、現在ハイブリッド自動車、燃料電池など未来に向けた自動車開発をめぐって激しい競争を繰り広げている。負ければ、廃業せざるを得ないという切迫した意識の現われだ。
しかし、現代自動車がこの競争で生き残れるかどうかは不透明だ。現代自動車の研究開発投資費は、トヨタ、GM、フォルクス・ワーゲンなど、世界有数のメーカーに比べてわずか10分の1に過ぎない。
米国、日本、ドイツのメーカーに水を開けられたまま、中国の追撃が激しい勢いで迫っている。現代自動車がどういう道を選ぶべきかという質問には、自ずと答えが出るはずだ。
朝鮮日報電子版より 2005 8 26
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/08/26/20050826000000.html
これは メッセージ 1 (aASAYAN さん)への返信です.