>>>日本の場合
投稿者: syunsuke_murasawa 投稿日時: 2005/08/06 21:15 投稿番号: [25926 / 38959]
>H-IIで純国産技術で満足したからら、H-IIAでは、外国製部品を使ってコストを下げるようにしました。
そうですね、日本が国産にこだわったのは、アメリカがアメリカ製部品を使ってる限り自由な打ち上げをさせなかったことと、アメリカ製部品に失敗の原因があっても自ら調査できない・データを手に入れられないという問題があったため。
H2Aでコスト削減ねらいでアメリカ製部品を使用してるため、アメリカは再び日本の自由な打ち上げを制限しようとしたが、H2の実績があったのでその要求を跳ね返すことができた。曰く、「アメリカだって日本製部品を使ってながら自由に打ち上げてるではないかと」。
韓国がアメリカでなくロシアを選んだ理由のひとつににロシアはそういう面では寛大だからなのでしょうか?それともやはりロシアもアメリカと同じ態度なのでしょうか?
もっとも、日本が技術導入しようとしたときには冷戦時代で相手国はアメリカしか考えられなかったが。
ところで、韓国は日本に対しても技術の提出を求めたのでしょうか?たぶん韓国人はどんなことでも無償もしくは格安で日本が協力するのは当たり前のように考えてるでしょうから。
これは メッセージ 25923 (pup_pooh_one さん)への返信です.
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