現代車の米国アラバマ工場の話
投稿者: melancholy_night 投稿日時: 2005/05/22 21:23 投稿番号: [24133 / 38959]
黒人蔑視意識の強い韓国人が労使関係で問題を起こすのは時間の問題か。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/05/22/20050522000049.html現代車の米国アラバマ工場の話
現代(ヒョンデ)自動車が米アラバマ州のモンゴメリーに年産30万台規模の工場を竣工し、20日から現地生産を開始した。
国内自動車メーカーが世界の自動車産業の本拠地である米国に工場を建設するのは今回が初めてだ。現代車は今回の米国工場竣工を機に、「グローバル自動車メーカー」としての地位を固めたい公算だ。
現代車は米国工場建設に11億ドル(1兆1000億ウォン)を投資し、2500人の現地勤労者を採用した。同時に進出した国内部品企業の雇用人員まで含めると3500人余にも及ぶ。同工場が韓国に建てられたとしたら、それだけ失業者が減り、企業投資にも刺激になっていたことだろう。
現代車が米国に工場を建てたのには、対米輸出増加による貿易摩擦を現地生産方式で回避しようという意味が込められている。しかしそれだけではない。アラバマは現代車工場を誘致するため、信じられない条件を提示した。
州憲法を改正し、210万坪の工場敷地を無償で現代に提供、法人税を20年間減免したのだ。しかし、最も破格な条件は「労組のない工場」を作るという州政府の約束だった。労組の結成を防止する法律を作ることはできないが、現代車が工場を建てさえすれば、州政府が勤労者を直接説得するというのだ。
実際、アラバマ州政府はこの約束を履行した。このため、現代車アラバマ工場は現在のところ労組がない。
米アラバマ州が工場誘致に注いだこうした努力と誠実な対応に比べると、韓国は果たして工場を誘致する意思があるのか疑問だ。数十の規制の鎖が掛けられた首都圏の韓国企業が工場を建てるのは不可能に近い。
それなりの工場一つ建てようとしたものなら、土地代だけでも数千億かかる。そのうえ、認許可段階ごとに、言いがかりをつけてくる公務員とぶつからなくてはいけない。これに加え、労組は所有と経営の分離、海外工場建設の場合の労組同意、正規労組員の既得権保護と非正規職(非正社員)の処遇改善、職員の新規採用時の労組推薦権保証など、きりのない要求事項を突きつけてくる。
仕事を投げ出してアラバマ工場竣工式に出席した現地住民と米国政界を見よ。彼らは皆、工場を建てた現代車に感謝している。これが韓国なら、どうなっていたことだろうか。
これは メッセージ 24131 (acura95_87 さん)への返信です.
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