日本車 NYを席捲 ちょっと言い過ぎたかな
投稿者: acura95_87 投稿日時: 2005/05/22 20:21 投稿番号: [24131 / 38959]
《米自動車市場ルポ
「品質さえ良ければメーカー・国籍関係なし」》
22日午後 ニューヨーク・マンハッタン都心のタイムスクエア広場前。
道路周辺に駐車された乗用車5台のうち、米国車は1988年式`のGMオールズモービル(oldsmobile)1台だけだった。
残りはトヨタ・カムリにカローラ、ホンダ・アキュラ、日産パスファインダーと、全て日本車だった。
ニューヨーク市内でよく見かける黄色い“フォード(Ford) タクシー”がなかったら、ここがアメリカだということが信じられないほどだった。
現代サンタフェなど韓国車たちも時々通り過ぎていった。しかしGMとフォードはスポーツ・ユーティリティー・モデルを除くと、新車を見つけるのも難しい状況だ。現地で体感する米国車業界の不振は、思ったよりずっと深刻だった。
ブルックリンのフォードディーラー店は「フォードのトーラスやファイブ・ハンドレッドのみを扱っていたが、このごろは顧客からの要望でトヨタやホンダの車も売る」とし、「売場での日本車の販売台数が米国車とほぼ対等になった」と話した。
米自動車市場で日本企業のシェアは1999年の23.9%から今年初には32%と垂直上昇した。一方米国のビッグ3(GM、フォード、クライスラー)の市場シェアは99年の68.5%から今年は57.8%に後退した。
現代・起亜自動車の昨年の米市場でのシェアは4.1%で、米ビッグ3と日本のビッグ3に続く7位を占めた。現代・キア車は市場シェアを今年末までに5%に引き上げる計画だ。
日本や韓国車の成長と米国車の相対的な沒落から、通商摩擦が起きるのではという憂慮が生まれている。しかし消費者らの態度は以前とは違い、現場の心配はそれほど大きくないようだった。
22日、マンハッタンの現代車ディーラー店で会ったベロニカ・ディアス(女/22)さんは「自動車の品質や価格さえ満足できれば、メーカーの国籍はこだわらない」という意見だった。自動車専門誌であるデットニュース(Detnews)も最近「米国人労動者が作った車は皆米国車だ」という主張を載せた。
最近、日本や韓国の自動車会社が投資することで、アラバマやテネシーなど南部地域の雇用が増え経済が活性化すると、世論も二つに分かれている。現代自動車はこれに合わせ、アラバマで生産したソナタの品質を高める一方、“100%米国車”というイメージを定着させるため、大々的な広告キャンペーンを行う計画だ。
朝鮮日報電子版より 2005 5 22
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/05/22/20050522000043.html
これは メッセージ 1 (aASAYAN さん)への返信です.
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