停車駅増加でスピードアップ 脱線事故
投稿者: kinki_adult 投稿日時: 2005/05/02 08:38 投稿番号: [23456 / 38959]
日本は管理体制に根本的な問題がありますね。
国が滅びる前に刷新した方がよさそうです。
停車駅増加でスピードアップ
脱線事故
兵庫県尼崎市で脱線事故が起きたJR福知山線で、2003年12月のダイヤ改正でJR西日本が宝塚−尼崎間の上り快速の停車駅を1つ増やしたにもかかわらず、大半の電車の宝塚の発車時刻と尼崎の到着時刻を以前のまま変えなかったことが1日、分かった。
福知山線に乗務する50代の現役運転士は「各駅間の所要時間を5秒ずつ短縮させ、以前と同じ時間に到着するようにしている」と証言、スピードアップで対応していたことを認めた。事故の背景に過密ダイヤと遅れに対する運転士への重圧が指摘されているが、これを裏付けた形だ。
尼崎東署捜査本部は約70人態勢で現場検証を続行。同時に進んでいた車両の撤去作業では、最後まで残っていた後部の5−7両目をレール上から移動させた。
(共同通信) - 5月1日21時38分更新
これは メッセージ 1 (aASAYAN さん)への返信です.
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