【新技術獲得戦争①】先端技術標準先占競争
投稿者: melancholy_night 投稿日時: 2005/04/07 21:31 投稿番号: [23058 / 38959]
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2000年以後、デジタル産業界の主導権を失いかけていたソニーは、サムスンとの提携をきっかけに再び技術標準競争をリードする形となった。しかし、松下電器産業や東芝など、日本メーカーは「技術大国である日本のプライドを売り飛ばした」とソニーを強く非難している。
これはウソでしょう。
他メーカーがソニーを非難しているなんて話は聞いたことないし、
ソニーは長期低落傾向を深めて外人社長に命運を託したはず。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/04/07/20050407000062.html
【新技術獲得戦争①】熾烈さ増す「先端技術標準先占」競争
グローバル企業が国境を越えた離合集散を繰り返し、「新技術の獲得」に躍起になっている。
米国防部がFlexibile Displayの開発に向け韓国のメーカーと戦略的提携を進めているように、韓国も国家レベルで先端技術の確保に死活をかけている。
新技術の獲得戦争には永遠の敵も、永遠の同志もないという冷たい論理が適用される。闘争の中核として浮び上がった標準獲得戦争、モバイル戦争、クリーン戦争などを3回にわたりシリーズで報じる。
先端技術の標準先占に向け、産業界では激しい闘争が続いている。自社の技術が業界の「標準」となれば、一気に市場を支配できるわけだが、標準化競争で脱落すれば沒落の道を行くほかないためだ。
昨年初め、サムスングループの李鶴洙(イ・ハクス)、尹鍾龍(ユン・ジョンヨン)両副会長と?相浣(イ・サンワン)社長は、ソウル・漢南(ハンナム)洞の李健熙(イ・ゴンヒ)会長宅を突然訪れた。世界デジタル業界の巨匠であるソニーがLCD(液晶画面)の合弁会社設立を提案してきたためだ。
テレビ、モニター、携帯電話などに使われる薄型LCDは、分厚いブラウン管製品に代わり、いまやデジタル部品の成長株となっている。
サムスンの実務陣はおおかた「LCD分野で先頭を行くわれわれが、あえてソニーと提携する必要があるか」と主張した。しかし、李会長の考えは違った。李会長は「傲慢になるな。サムスンにはまだソニーから学ぶべき点が多い」とし、直ちに提携を受け入れるよう指示した。
両社は結局、S-LCDという合弁会社を設立することで突然合意した。合弁会社に2兆ウォン以上を共同出資するのはもちろん、互いの特許技術を全面共有するとの決断も下された。
次世代のLCD技術の標準を握るという共同目標も打ち出された。S-LCDは今月中旬、世界初となる40インチ以上の大型LCDを量産する予定。
2000年以後、デジタル産業界の主導権を失いかけていたソニーは、サムスンとの提携をきっかけに再び技術標準競争をリードする形となった。しかし、松下電器産業や東芝など、日本メーカーは「技術大国である日本のプライドを売り飛ばした」とソニーを強く非難している。
これはウソでしょう。
他メーカーがソニーを非難しているなんて話は聞いたことないし、
ソニーは長期低落傾向を深めて外人社長に命運を託したはず。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/04/07/20050407000062.html
【新技術獲得戦争①】熾烈さ増す「先端技術標準先占」競争
グローバル企業が国境を越えた離合集散を繰り返し、「新技術の獲得」に躍起になっている。
米国防部がFlexibile Displayの開発に向け韓国のメーカーと戦略的提携を進めているように、韓国も国家レベルで先端技術の確保に死活をかけている。
新技術の獲得戦争には永遠の敵も、永遠の同志もないという冷たい論理が適用される。闘争の中核として浮び上がった標準獲得戦争、モバイル戦争、クリーン戦争などを3回にわたりシリーズで報じる。
先端技術の標準先占に向け、産業界では激しい闘争が続いている。自社の技術が業界の「標準」となれば、一気に市場を支配できるわけだが、標準化競争で脱落すれば沒落の道を行くほかないためだ。
昨年初め、サムスングループの李鶴洙(イ・ハクス)、尹鍾龍(ユン・ジョンヨン)両副会長と?相浣(イ・サンワン)社長は、ソウル・漢南(ハンナム)洞の李健熙(イ・ゴンヒ)会長宅を突然訪れた。世界デジタル業界の巨匠であるソニーがLCD(液晶画面)の合弁会社設立を提案してきたためだ。
テレビ、モニター、携帯電話などに使われる薄型LCDは、分厚いブラウン管製品に代わり、いまやデジタル部品の成長株となっている。
サムスンの実務陣はおおかた「LCD分野で先頭を行くわれわれが、あえてソニーと提携する必要があるか」と主張した。しかし、李会長の考えは違った。李会長は「傲慢になるな。サムスンにはまだソニーから学ぶべき点が多い」とし、直ちに提携を受け入れるよう指示した。
両社は結局、S-LCDという合弁会社を設立することで突然合意した。合弁会社に2兆ウォン以上を共同出資するのはもちろん、互いの特許技術を全面共有するとの決断も下された。
次世代のLCD技術の標準を握るという共同目標も打ち出された。S-LCDは今月中旬、世界初となる40インチ以上の大型LCDを量産する予定。
2000年以後、デジタル産業界の主導権を失いかけていたソニーは、サムスンとの提携をきっかけに再び技術標準競争をリードする形となった。しかし、松下電器産業や東芝など、日本メーカーは「技術大国である日本のプライドを売り飛ばした」とソニーを強く非難している。
これは メッセージ 1 (aASAYAN さん)への返信です.