韓国人、これは自慢していいんじゃないか
投稿者: melancholy_night 投稿日時: 2005/03/30 20:25 投稿番号: [22995 / 38959]
いつまで続くか心配だけど…
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/03/30/20050330000079.html
米軍部隊に乳製品納品に成功したナムヤン乳業
今月4日、ソウル・中(チュン)区のナムヤン乳業本社のファン・ヨンガン工場管理チーム長は、米第8軍のウォルターズ医務司令官(准将)から1枚の「認証書」を受け取った。
ナムヤン乳業の天安(チョンアン)新工場で生産する乳製品が、米国防部の承認を受け、米軍と米軍内の学校や病院に納品できるようになったという知らせだった。ウォルターズ司令官は米軍全体で乳製品の軍納をつかさどる3人のうちの1人。
ファン・チーム長は30日、「98年から8年にわたり米軍側に3000ページあまりの書類を提出し、20回にも及ぶ実地調査を受け緊張する毎日を過ごした思い出が、一気によみがえってきた」と話した。
米軍への牛乳納品は国内だけではなく、アジア全体を通じてもナムヤン乳業が唯一。日本乳加工業社は一昨年、狂牛病の波紋から納品資格を失っている。
ナムヤン乳業が納品準備に取り掛かったのは98年から。米軍への納品を成功させるため新工場を建設することにした。新工場は一般衛生規定の20倍も厳しい検査内容を通過しなければならない。99年末に工場建設に着手し、3年で建設を終えた。
当時、同規模の工場を建てるには600億ウォンもあれば十分だったが、ナムヤン乳業は約1200億ウォンを投資した。
天安の新工場の衛生規定は一般市民の想像を絶する。職員も、工場に入るためには2度にわたりエアシャワーを通過しなければならない。衛生服やマスクをアルコールで消毒しなければ入口が開かない。
6000坪あまりの工場内部の空気は、3重のろ過装置を通じて無菌状態に保たれる。牛乳工場であるにもかかわらず、工場の床には水気が全くない。微生物の増殖を完全にシャットアウトするためだ。
工場を建てたからといって米国防部の規定をパスできるわけではない。2001年、米軍側の調査担当者は忠清(チュンチョン)南道の某畜産農家の現場調査に向かったが、途中で引き返してしまった。遠くから眺めただけでも基準を大きく下回っていることが確認できたためだ。
以後、ナムヤン乳業は400あまりの畜産農家施設をすべて先端化した。
原乳を供給する4万8000頭あまりの牛は6か月ごとに血液検査する。衛生検査した全データは長期間保管される。もし、牛に病気が見つかれば、その処理方法に対する細かい情報まで保管する。牛に与える水さえも人が飲める水質に合わせなければならない。
ナムヤン乳業は4月から在韓米軍に国産牛乳を納品する予定だ。今年の納品規模は約100億ウォン。
ソン・ジャンギョン常務は「米軍規定をパスした乳加工業社は全世界的にも5つ未満」としながら、「今後は日本やフィリピンに駐屯する米軍にも、われわれの牛乳を供給する」と語った。
李仁烈(イ・インヨル)記者 yiyul@chosun.com
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/03/30/20050330000079.html
米軍部隊に乳製品納品に成功したナムヤン乳業
今月4日、ソウル・中(チュン)区のナムヤン乳業本社のファン・ヨンガン工場管理チーム長は、米第8軍のウォルターズ医務司令官(准将)から1枚の「認証書」を受け取った。
ナムヤン乳業の天安(チョンアン)新工場で生産する乳製品が、米国防部の承認を受け、米軍と米軍内の学校や病院に納品できるようになったという知らせだった。ウォルターズ司令官は米軍全体で乳製品の軍納をつかさどる3人のうちの1人。
ファン・チーム長は30日、「98年から8年にわたり米軍側に3000ページあまりの書類を提出し、20回にも及ぶ実地調査を受け緊張する毎日を過ごした思い出が、一気によみがえってきた」と話した。
米軍への牛乳納品は国内だけではなく、アジア全体を通じてもナムヤン乳業が唯一。日本乳加工業社は一昨年、狂牛病の波紋から納品資格を失っている。
ナムヤン乳業が納品準備に取り掛かったのは98年から。米軍への納品を成功させるため新工場を建設することにした。新工場は一般衛生規定の20倍も厳しい検査内容を通過しなければならない。99年末に工場建設に着手し、3年で建設を終えた。
当時、同規模の工場を建てるには600億ウォンもあれば十分だったが、ナムヤン乳業は約1200億ウォンを投資した。
天安の新工場の衛生規定は一般市民の想像を絶する。職員も、工場に入るためには2度にわたりエアシャワーを通過しなければならない。衛生服やマスクをアルコールで消毒しなければ入口が開かない。
6000坪あまりの工場内部の空気は、3重のろ過装置を通じて無菌状態に保たれる。牛乳工場であるにもかかわらず、工場の床には水気が全くない。微生物の増殖を完全にシャットアウトするためだ。
工場を建てたからといって米国防部の規定をパスできるわけではない。2001年、米軍側の調査担当者は忠清(チュンチョン)南道の某畜産農家の現場調査に向かったが、途中で引き返してしまった。遠くから眺めただけでも基準を大きく下回っていることが確認できたためだ。
以後、ナムヤン乳業は400あまりの畜産農家施設をすべて先端化した。
原乳を供給する4万8000頭あまりの牛は6か月ごとに血液検査する。衛生検査した全データは長期間保管される。もし、牛に病気が見つかれば、その処理方法に対する細かい情報まで保管する。牛に与える水さえも人が飲める水質に合わせなければならない。
ナムヤン乳業は4月から在韓米軍に国産牛乳を納品する予定だ。今年の納品規模は約100億ウォン。
ソン・ジャンギョン常務は「米軍規定をパスした乳加工業社は全世界的にも5つ未満」としながら、「今後は日本やフィリピンに駐屯する米軍にも、われわれの牛乳を供給する」と語った。
李仁烈(イ・インヨル)記者 yiyul@chosun.com
これは メッセージ 1 (aASAYAN さん)への返信です.