>>サム星
投稿者: samurai_03_japan 投稿日時: 2005/01/17 16:44 投稿番号: [21843 / 38959]
>怒涛の広告でかなりイメージ戦略は成功してるようですね。
>実際のところどうなんですかね、サムスンは。
真面目な話、例えのケースなのですが。
アメリカの自動車メーカー1位のA社と2位のB社を比較したら、年間広告費用はB社がA社の倍近く使っていたと。
それにもかかわらず、シェアは年々開く一方だったと。
これは極端な例ですが、現代においては広告はそれ程重要視されていません。
むしろPR(パブリック・リレーション)でしょうか。
パブリシティを含む(それには品質や性能、昨今盛んな環境との取り組み、等々)クオリティ・ケアサービス...
そういったものが非常に重要になってくるはずです。
(現にグローバルな企業においては「広告」の占める地位は極端に下がってきています)
広告で一方的に主張するのでなく。
メディア(信用ある専門誌・紙や専門機関の機関誌等々、及び定評のある評論家など)を通じて自己PRを「検証してもらい、好評価を得る。それを『発表』してもらう」
こういったPR手法で年間広告費を殆ど使わず、売上・シェアを大拡大させた企業は結構あります。
逆に多大な広告費が売上に釣り合わず、過度の負担になってしまった企業も。
サムスンも実際、次世代戦略を練る時期ではないでしょうか。
これは メッセージ 21841 (dekamonjp さん)への返信です.
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