Ⅰ.中国 「リニア方式」で画期的な発明?
投稿者: acura95_87 投稿日時: 2004/12/04 16:17 投稿番号: [20848 / 38959]
《日独に次いで中国でもリニアの独自基準を発表へ 》
中国が独自の知的財産権を有するリニアモーターカー「MAS−3方式」の研究・開発に成功したと発表した。このリニアモーターカーは、日本やドイツの方式と並んで、今年10月の「第18回国際リニアモーターカー及び線型駆動列車展覧会」に出展される。
重い車両を磁力で浮かせて走行するリニアモーターカーは、新しい交通手段として脚光を浴びている。「MAS−3方式」は、上海師範大学数理情報学院の魏楽漢氏が発明した技術を採用したもの。永久磁石を利用しており、世界でも例を見ない画期的な発明だとして話題となっている。
魏氏は、「『MAS−3方式』はドイツや日本の技術と比べても浮上効率が高いため、大幅にコストダウンができる」と語る。ちなみに1キロメートル当たりの製造費はドイツ方式が3.3億元に対し、「MAS−3方式」は0.5億元。
また、浮遊、走行、加速などのシステム操作が簡単、かつ費用も削減できるともあって、未来の大衆型交通手段として期待が高まっている。(編集担当:田村まどか)
中国情報局新聞より
2004 9 24
http://news.searchina.ne.jp/2004/0924/national_0924_003.shtml
これは メッセージ 1 (aASAYAN さん)への返信です.
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