韓国の「現代自動車」いよいよ進出!

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>れ:キャブ車

投稿者: doronpa75 投稿日時: 2004/11/28 19:54 投稿番号: [20763 / 38959]
>これって、いつの時代の話でしょうか?ちょっと話が古過ぎるかも。

もちろん、今でもキャブ車ならついています。   今のチューナーも追加インジェクターを付けて同じ事をやっています。

>これは「日本において」の条件付きであれば否定しないけど、元はレース用などの高性能エンジン技術から転用的ですよ。

世界中そうですよ。   jawayさんのおっしゃているのは。   機械式インジェクションですね。   ドイツのクーゲルフィシャーの物が有名ですが、元はディーゼルエンジンの技術です。   この会社は、ボッシュに買収されました。   これはポンプにタイミングベルトをつける方式です。   たぶん航空機も不圧コントロールが出来ないモノには使っていたと思います。

電磁式インジェクションは、70年代半ばに排ガス規制をクリアするため、そして演算能力が発達してから実用化できました。

レーシングフィールドに電磁式インジェクションが登場したのは、80年代半ばになってからですね。   ターボの時代です。

>マルチバレルのキャブってのも有りましたけどね。

日本では、マルチバレルは高性能といったイメージが強いですが、あれは排ガス規制の産物で、チャンバーが大きくなるのでシングルの方が扱いやすいです。   大排気量の車にはあの時代には選択の余地はなかったのですが・・・

メイン以外のバタフライが開き出した時に、吸気の乱れが出てしまうのが最大の欠点でした。

電磁式インジェクションが高度化すれば、大排気量の車では、キャブはすぐになくなりましたが、小排気量の車ではそれほど大きい問題でなかったので、永らく生き長らえました。   マルチといっても2バレ式でしたから。
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