ソウル五輪でのオナニー
投稿者: romancekamina 投稿日時: 2004/11/24 16:37 投稿番号: [20692 / 38959]
母国の未来に強気一点張りのバラ色の夢を描く人もいる。銀座を中心に貸ビル業を営む金井企業株式会社の社長・金熙秀氏(64)である。
「オリンピックは、韓国が跳躍する絶好の機会。伝統をもつ文化国家なんだということを全世界に知らせることができたはず。経済もこれから飛躍的に発展しますよ。不況がくるなんて、とんでもない。東京五輪と比べても、国民の所得水準、設備、保安などすべての面でソウル五輪の方が優れているしね。今後の韓国は、日本以上に国際化するでしょう」
金氏は、高等教育を受けるために尋常小学校を卒業してすぐに、わずか13歳で渡日。電気工業専門学校(現・東京電気大)を卒業する。洋品店経営を振り出しに事業を拡大し、現在では10兆円ともいわれる資産を有するに至っている。
「オリンピック後援会には、1億円寄付しましたよ。有史以来の一大事だから、いくら出しても惜しくない。我々在日一世には、”恨”があるからです。差別された恨、国を奪われた恨、貧しかった恨、学べなかった恨。その恨は韓国が世界に文化国家として立派に認められないと晴らされない。そういうチャンスはオリンピックしかないと思った。そのオリンピックを成功させるためなら、何でもしただろう。カネをもっと出せといえば、もっと出す。財産なんて惜しくない」
金氏は、今、母国では”超”のつく有名人である。昨年、ソウルの名門私大・中央大学校の負債140億円を肩代わりして、同大学の理事長となったからだ。「在日僑胞(キョツポ)による買収」として大きく報道され、一部では反発も招いた。
「韓国の若者の間にはだいぶ日本文化が入ってきているが、日本のだらしない若者のようになってほしくない。韓国の若者も最近は礼儀がなくなってきた。学生達は、キャンパスで私に会っても挨拶もしない。それでも韓国には儒教精神があるから、日本ほどひどくならないだろう。我々は日本の轍は踏まない」
圧倒されるほどの自負であるが、これはオリンピックの成功が与えたものなのだろうか。それとも、この自負があったからこその、オリンピックだったのだろうか。
これは メッセージ 1 (aASAYAN さん)への返信です.
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